【おすすめ本屋】梟書房!本の題名が分からない面白い本屋!

どうもー、大葉せんせいです!

 

大葉せんせいは、池袋の梟書房に行ってきました!

 

皆さんは、梟書房を知っていますか?

 

梟書房に行ってきて、めっちゃ良かったので紹介したいと思います!

梟書房の何が面白いのかというと、置いてある本の題名が隠されていること!!

 

まさか、そんな本屋があったなんて!!

 

大葉せんせいは梟書房で、1冊本を買ったのですが、大当たり!凄く面白い体験でした!

 

 梟書房とは、どんな本屋か?

 

すべての本が、題名が見えないように、

カバーがしてあって、ビニールに入ってます。

 

じゃあどうやって、選ぶのかですよね

 

 

実は、本には一冊一冊推薦文が付いていて、

その推薦文を読んで、インスピレーションで選ぶのです笑

 

 

その本が、小説なのか、教養書なのか、漫画なのか、

買うまで全く分からないのです笑

 

それで、面白い本が買えるのだろうか?

大葉せんせいも、そう考えていました。

 

しかし、心配ありません!

 

 

梟書房の本は、お店が面白い本を厳選しておいてあるので

推薦文が気になったら、即購入で間違いないです!

 

 

そして、インスピレーションで読んだ本が、大当たりの面白い本だったとする、

約1200冊ほどの本には、通し番号が付いているので、その面白かった本を基にして、番号の近い本や、

推薦文に次はこの番号を読むといいよって指示があるので次々に面白い本に出会えます!

 

これって凄いですよねー、似たサービスでamazonなどの関連書籍やおすすめなどの機能があるけど、amazonだと題名も読めるし、似た本を選びがちです。

 

それに対して、梟書房だと、ジャンルを選べないので見識を広げるのにはピッタリです!!

とにかく梟書房というサービスが良かったという話でした!

 

 

 大葉せんせいが、梟書店で選んだ本

 

大葉せんせいが、気になってしまった推薦文はコレでした!!

 

 

ちょっと画像だと読みにくいので、書き起こしますね!

この本が、どんな本なのか後でネタバレするので

ネタバレが嫌な方は、見ないでください!

ただ、梟書房の本のセレクトは抜群だと言う事を、教えたくって…

 

梟書房 推薦文より

くしゃみをしても、熱を出しても、鼻水が出ても、ノドが痛くても、「風邪じゃない?」はて、こんなに様々な症状が起こる「風邪」とは、一体何なのでしょう?

市販薬を飲む、医者にかかる、ノドにネギを巻くなど、これまた治療法も数多い。

風邪、かぜ、カゼ。風邪って何だ?

 

確かに!

何だろうか?風邪とは、調子が悪いと一言で風邪って言うけど

「風邪ウィルス」がいるわけでもないし…

面白そう!!めっちゃ面白そうな推薦文やんけ!!

 

それで、この本を買って併設のカフェで読む事にしました!

ちなみに、本だけ買って帰ることもできます。

 

本を開けるまで、物凄くワクワクします!

たぶん教養書だと思うけど、風邪を題材にした小説でも面白そう!

 

何だろうか、開けるときは宝箱を開ける感覚に似ています

 

それで、この推薦文で何が入っているのかって言うと…

 

かぜの科学:もっとも身近な病の生態 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

 

コレでした!!

 

おおおー何だこの本は?

普段であれば、絶対読まない本ですが、読んでみるとメッチャ面白い!!

 

この本は、著者がワザと風邪にかかる実験に出向いて、

自ら風邪にかかって、風邪とは何かを解明していくノンフィクションもの

 

風邪とは何か、かなり解明しています!

人って、一生のうちに5年間は風邪にかかっているらしい笑

 

そんなに、頻繁にかかる風邪を面白く解説してくれる、この本読まないわけにはいきません!

 

本を読んでて思うのは、「梟書房の厳選良い!」ということでした!

 

 

ちなみに、一緒に行った人の選んだ本は、こんな感じの推薦文

 

 

これも読みにくいので、書き起こしますね!

 

梟書房の推薦文より

美しい絵。

少女漫画の絵は、本当に美しい。どんな物語でも、この絵が説得力を作っている気がする。

そして、その非現実はホラーにも通じている。

文脈の中で読んでも、ただ独立して読んでも、どちらもおもしろい。

落ち着いた休日に読んでみてください。

 

どうですか?

気になる推薦文です!

 

開ける前に、どんな本なのか想像したのは、

「少女漫画がいかに工夫されているのか」という分析系の本だと思っていました。

 

皆さんは、どんな本だと思いますか?

 

答え合わせします!

 

 

訪問者 (小学館文庫)

 

漫画か!!!

しかも萩尾望都!

 

少女漫画の大御所です!

一緒に行った人は、少女漫画は結構読むんですが、

最近の少女漫画を読むタイプなので、かなり新鮮そうに読んでいました。

 

読み終わった後は、凄く面白かったらしく、著者の萩尾望都について調べていました。

 

2冊とも、厳選が素晴らしいです!

あんまり読まない本のジャンルなので、開けた時はビックリするんですけど、

読んでみると、凄く面白い。

 

梟書房の試みは、読書体験の新しい姿だと思いました!

 

 

 気になった、推薦文

 

他にどんな推薦文があったのか、気になるところだと思います!

 

梟書店には、始まりの24冊というのがあって、

その24冊の推薦文で気になった本から、まずは読んでみては?というシステムがあります!!

 

その始まりの24冊の推薦文は、フリーペーパーになっていたので持ち帰ってきました!

 

その中から、大葉せんせいが気になった推薦文を紹介します!

 

梟書房の推薦文より

本を読み、旅をして、会話をし続けた彼女の人生論に感服。

「『言わなくてもわかってくれる』はあり得ない。」

「考えている事をアウトプットすることで、彼らは、教養に経験を積ませているんです。そうして、教養をよりブラッシュアップして、深化させていく。」

この本を読むと、異文化の国へ留学に行って学ぶような、世界の広さを理解できます。

例えば人生の夏休みを謳歌したい大学生の皆さんに手に取ってもらいたいと思う本です。

 

ああああ、大学生の時に読んでおきたかった!

 

何だろうか、この本は?

もう読むには遅いのかなー笑

 

いや、社会人になった今読んでも、面白そうですよね。

むしろ、社会人だからこそ、世界の広さを感じたいと思いました!

 

 

 

梟書房の推薦文より

映画館の入場口でチケットの半券をもぎ取る「もぎり」。

時には映画を覗き見たり、時には客席で眠ってみたり……

彼女の文章は不思議なくらい心に沁み込み、鑑賞だけではない映画館の面白さや奥深さを教えてくれる。たとえば行きつけのバーでお酒を飲みたいと思うように、彼女は映画館でチケットをもぎりたくなるのだ。

そんな彼女の映画館トークが面白くないわけがない。映画館で働いてみたいなあ、と夢見ていた人にとっては特に。

 

何だろう、この本は?笑

どんな本だろう、想像もつきません

小説だろうか、エッセイだろうか、教養書だろうか

 

とにかく、すごい気になりますね!

特に大葉せんせいは、映画館で働いてみたかったので、最後の分に心動かされます。

 

 

 

梟書房の推薦文より

読後3分、放心状態。三分後、良質な物語にふれたときの満足感がこみ上げる。

そしてまた、1ページから読み返している。ネタバレを避けるため、読んでいる最中の感想を音声に変えて。「ふふ、あはは! ん?……え、あれ? あれあれあれ!? あ! あ〜〜〜〜〜」

これは日常コメディでありミステリであり社会的提言である。読むたびに謎が見える、少し大人向けの物語かもしれない。

断言するとすれば、これは彼にしか書けない漫画だ。

 

漫画か〜

大人向けのミステリで社会的提言か〜

凄い漫画があるもんなんですねー

 

これ次、梟書房行ったら絶対買っちゃいます!

 

 

どうでしたか?

気になる推薦文があったら、ぜひ買いに行って欲しいです

今紹介した紹介文でピンとこなかった方でも、始まりの24冊の中に絶対読みたくなる本があるはずですよ!!

 

 

 まとめ、みんも行ってみて欲しい!

 

普通の本屋って、本が大量にあるので、

どうしても平積みにしてあって、目に入りやすいものを買っちゃいますよね!

 

ただその本が本当に、内容が充実しているのか?、面白い本なのか?は分からないものです…

 

本好きな人なら、ジャケ買いしてみたものの…うーんってなる物を買っちゃうこと結構あると思います!

 

そして、手に取るジャンルも、自分がよく読む本のコーナーにある本になりがち

 

しかーし、梟書房なら面白くって、あんまり読まない本が見つかるんですよ!

 

革新的な本屋ですねー

今時ただ本が置いてあるリアル店舗って行く意味ありません

 

書店員が、良書を厳選しているとか

梟書房のように面白い読書体験ができるとか

そう行った方向にシフトして行くんだと思います。

 

あとデートで行っても最高ですよ!

「どの本にする〜?」

「何が入ってるんだろうね?」

「こんな、本か!!」

盛り上がること、必須ですよねー笑

 

また、面白い本屋を見つけたら、紹介しようと思います!!

とりあえず、梟書房は最高に面白かったので、また行きます!

皆さんも、梟書房に行ってくれー

 

それでは!