【岡田斗司夫】評価経済社会を解説してみた!現代はブログ乱世だ!【貨幣経済】

どうもー大葉せんせいです!

 

皆さん評価経済って知ってますか?

 

大葉せんせいは、これから貨幣経済から評価経済に移行していくと思っています。評価を貰える奴が偉いという社会の到来です!

 

皆さんは、評価経済社会と聞いてピンとくるでしょうか?

多分「何だそれ…?」って思ってるはずです!

 

なので今回は、これからの経済の変化として、評価経済を解説します!

 

そして皆んな、評価経済に向けてブログ始めた方が良いよって話です!!

評価経済とは何か?

 

評価経済とは「貨幣を集めるのに何が一番簡単か?」という問題です。

 

今までは、お金を稼ぐのに一番効率が良いのは、投資でした。

いわゆるキャピタルゲインによって、収入を得る方法が一番効率的だったんですけど。

 

しかし、これからは貨幣を集めるのに一番効率の良いものは、評価になるよという話です!

 

今までは、お金がお金を生んでいた

 

今までは、21世紀の資本で知られる経済学者トマピケティ氏の示したr>gでわかるように、お金を集めるのに一番効率の良いものは、お金でした。

 

これからは、良い評価が最も効率のいい収益の上げ方になります。

 

この評価が良い方がお金を生みやすいというのは、今ままでも有りましたよね。

例えば、銀行なんかの融資なんてのも、評価が高いと融資金額も大きくなりますし。

 

そして今、評価をお金に変換する仕組みが沢山ありますよね!

 

  • アフィリエイトとか
  • クラウドファンディングとか
  • YouTuberとか

 

欲しいものを公開して、フォロワーなどに買ってもらうなんてのも、評価の変換ですよね!

 

Youtuberの収入は、よく分かっていませんが

Forbesによると、年収25億円の7歳児もいるそうです。笑

Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

7歳のライアンは、ほぼ普通の小学1年生だ。電車や車が大好きで、ディズニーのキャラクターに笑い、レゴで大都市を丸ごと作り上…

 

この7歳のYouTuberのライアンですが、おもちゃの開封などの動画を投稿しています。

この25億円を手に入れるための投資額は一体いくらなんでしょうか?

 

 

 

おもちゃを買ったり、編集するパソコンを買ったり、金額にすると大した事のない金額の投資で25億円を稼いでいますよね。

もし、収入が0でも、損失は少ない投資額と、ちょっとの時間くらいものです笑

ほとんど0のリスクで、25億円を手に入れたと言っても良いでしょう。

 

 

 

もし、25億円を投資で手に入れようと思ったら、いくら投資につぎ込めば良いでしょうか?

また投資なので、損をするリスクも非常に高いです。

 

これが、評価経済です。

今までのお金を儲けるのに一番効率的は投資でしたが、これからは人気(評価)を集めるのが一番簡単なお金の稼ぎ方なんです。

 

労働するよりも、良い評価を集めて生活しようっていうのが、評価経済の本質です。

労働って辛いですからねー…笑

 

なぜ貨幣経済は終わりを迎えるのか?

 

 

これから何で、貨幣経済から評価経済に移行するのか解説します!

 

何で貨幣経済が終わるのかと言うと、それは人間の貨幣的な幸福感に限度があるからです。

実は人間の幸福感の上限は、年収660万が限度です。それ以上、稼いでも幸福感は変らないということがアメリカ・バデュー大学の研究で明らになっています。

 

貨幣的とは、物質的と言い換えてもいいでしょう。660万で、得られる物・サービスで十分幸せだよって事です。

  

で、その上限に達してしまうと、収入にこれ以上の幸福を求めることができません。

じゃあ、その次にどうやって人間は幸福を求めていくんでしょうか。

 

なので人類は、これからは収入を追い求めるのではなく。

どれくらい幸福になっているのか?を追い求めていきます!

 

つまり、精神世界での幸福の追求を重視していきます!

現在、貨幣経済の中で一番利用されている指標は、GDPでしょう。

今までは貨幣経済では、国内総生産で幸福度を図っていました。

 

 

しかし、これから評価経済になるに当たって、一番利用される指標は国内総幸福量になるはずです!

如何に稼ぎ出したかは、重要ではなくなって、どれだけ幸福かを求めるのです!

 

 

 

そして、収入の幸福度は660万円で打ち止めと言いましたが、

660万円の生活水準は、これから全然働かなくても達成できるようになります!

 

なぜなら、仕事のAI化・機械化が進んでいくので、現在の年収660万の生活水準であれば、少数の人が働けば、大勢の人は働かなくても維持できるようになるからです。笑

 

 そうして働かなくなると、人々は余暇時間ができます。つまり、今までより時間が余る事になります!

 

 

 なんで評価を重視するようになるのか

上で書いたように、人々は貨幣に対して関心を失っていきます。と、同時に沢山の時間を手に入れるのです。

 

そうすると、人々は大量の時間で何をするでしょうか?

 

時間を潰すために、娯楽の消費を行うでしょう。

ただ、どんな娯楽かは、人それぞれの娯楽があるので一概には言えませんが、娯楽=時間つぶしとでも考えてください。

 

時間つぶしで、映画をみて、読書をして、ブログを見て、ニュースを聞いて、動画を見て…様々なことをしますが、その時に発生するのが「影響と評価」です。娯楽を消費した人は、その娯楽から影響を受けて、その娯楽がどうだったのか評価をします。

今でも、面白いツイートに「いいね」をしますよね。あれです!

娯楽から影響を受けて、娯楽を評価するという現象が際限なく繰り返します。

 

27億円稼ぎ出す、7歳児も評価経済・黎明期の代表的な出世頭ですが、これから評価によって稼げる額も多くなっていきます。

というのも、やっぱり仕事のAI化・機械化で余暇時間が多くなるからです。時間があったら、今よりも皆んなYoutube見ますよね!

 

人々は皆んな、労働よりも評価を貰った方が、お金が稼げるので、労働をしている人は馬鹿だと思われるようになります。

 

モノ余り・時間余りの時代が来る

 

ここに関しては、評価経済の提唱者・岡田斗司夫氏とは意見が異なります。

 岡田斗司夫氏は、これからは「物不足・時間余り」の時代が来ると考えていました。

 

しかし、これから仕事のAI活用と機械化が進むので、モノが今以上に多くなっていくと思っています。

そして、労働に関してもAI化・機械化の影響で時間が短くなっています!それによって「モノ余り・時間余り」の時代が生まれます!

 

「モノ余り・時間余り」であると、何で評価経済が生まれるのかというと。

 

上でも語りましたが、物質的な幸福感には限度があります。660万円で得られる物・サービスが幸福感の限度ですね!

そうなると、人々は660万円で得られる分以上の物に興味が無くなっていきます。

つまり「モノ余り」になると、その次は精神的な幸福を求めていきます。

 

その幸福が何かと言うと、「達成」「快楽」「没頭」「良好な人間関係」「意味合い」です。

アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによって人間の欲望が5つに分けられるという事が分かりました。

評価経済で人々は「達成」「快楽」「没頭」「良好な人間関係」「意味合い」の五つの欲望を満たすことに向かうはずです。

 

バブル世代以上の人たちの労働でいうと、目的として「達成」「快楽」を満たすために労働していました。

「達成」…出世したい

「快楽」…良いものを食べて、良い女と遊びたい

とかですね。

 

しかし今の若者はそういった、貨幣的・物質的な幸福を求めていません。

そこで、今の若者は「達成」「快楽」「没頭」「良好な人間関係」「意味合い」5つの全部の欲望を満たす方法を見つけました。

 

それはYoutubeでも良いし、ブログでも良いですし、SNSでも良いです。そこで評価を貰って、稼ぐことこそ5つの欲望を満たす手段なのです。

 

Youtuberを例に挙げて、5つの快楽を説明していきます。

  • 「達成」…これはチャンネル会員数でも良いですし、収入でも良いです。達成感を味わえるものなら、なんでも大丈夫です!

 

  • 「快楽」…これはドーパミンを感じるといった意味合いです。インターネットは麻薬に近い、ドーパミンは出ると言われています。笑

 

  • 「没頭」…1つのことを集中してやると言う事です。これも何でも良いですが「自分の好きなものに対して、成長を続ける事です」。例えばYotuberなら、Youtubeの編集に集中してい時に、幸せを感じます。

 

  • 「良好な人間関係」…これは会社労働だと、なかなか実現しないですよね。その点、Yotuberであれば人間関係は自分で選べるので良好な人間関係を簡単に実現できますよね!

 

  • 「意味合い」…自分にしか出来ない仕事が、人のためになっている事です。会社の労働って、自分じゃなくても良いですよね、代わりが沢山います。Youtuberであれば、動画はその人にしか作成出来ないでしょう。

 

貨幣経済よりも稼げて、5つの欲望もすべて満たせるので、会社で労働する意味が無くなっていますよね。笑

 

要点をまとめると

  • 物余りになった事で、精神的な幸福を追求するようになる。
  • 時間余りになった事で、余暇時間を「評価する」ことに使うようになる。

 

この2点から、今後は評価経済が加速していくと考えられますね!! 

 

貨幣は無くならない

 

物を購入するのに、貨幣を使うというのは変わりません。

何でかというと、買い物をする時に、評価を何かの形で相手に渡さなければいけません。

例えば買い物する時に、ツイッターのフォローワーをあげる訳にはいきませんよね。笑

なので誰でも使える物として、評価を一回貨幣に変換してから、販売する人に渡す必要があります!

 

したがって、貨幣というもの自体は残り続けます。

ただし、注意点として、今の日本銀行券が主流として使われるという事は無いです。

例えば中国では、既に電子決済が主流になっているように、貨幣も形のないものだったり。

コミュニティに依存したものだったり、形が変わっていきます!

 

 

まとめ、ブログ乱世だ!ブログを始めよう!!

 評価経済とは、全員が影響の提供者になれる社会です!

 

ネットが出て来る前は、そうじゃなかったんです。

メディアしか影響を提供する事が出来ませんでした。

テレビとか、雑誌とか、本とか…

 

しかし、ネットが出てきた今、誰でも影響の提供者になる事ができます!

一番簡単に影響を提供する方法は、SNSですね。

影響を提供する媒体の中でも、今ブログが物凄く熱いです!!

 

これからは、評価経済になっていきますし、皆さんも影響の提供者になって評価を集めてみませんか?

 

現在の影響を誰でも発信することの出来る今の時代を大葉せんせいは、「ブログ乱世」と名ずけました!笑

 

メディアの影響統治時代が終わり、個人のブログが群雄割拠して、評価を我のものにせんと争っています。

誰がブログ乱世の始皇帝になるんでしょうか?笑

それは、大葉せんせいだああー!!笑

ブログ始皇帝に俺はなる!!!

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ブログ月間5万PV「面白い考え方が身につく記事」をテーマにブログ更新中。記事の内容は、アニメ〜経済まで幅広く! テレビ局勤務。企業で働くことに疑問を持った25歳
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