【4K・8K放送開始記念】4K・8Kが流行る理由!!【家で映画館クオリティ】

  • 2018年12月23日
  • 2019年1月14日
  • 雑記

2018年12月1日より BS4KとNHKの8K放送が開始された!

 

それを記念して4K・8Kの放送が流行るのか考えてみたいと思う。

 

一体どうなるのだろうか?3Dテレビの二の舞になるのだろうか?

 

実は私、大葉せんせいは4K・8Kを体験したことがあります

実際に4K・8K放送を体験言うと

結論は絶対流行る!!ただし時間が少し必要だ

 

4K・8K放送とは

パナソニック 43V型 液晶 テレビ VIERA TH-43EX600 4K USB HDD録画対応 2017年モデル

簡単に言うと画質がめっちゃ綺麗で、音響がめっちゃ良くなったよ、ということ

 

今までのテレビ放送は

2K放送で画素は約200万画素

4K放送の画素は約800万画素

8K放送の画素は約3300万画素

 

えええ、4Kって単純に2Kの二倍で、8Kは四倍じゃないの!?

 

8Kなんて今までの画素の約16倍以上!凄ええ!

 

コレが何を意味するのかというと、現実で目で見たものと画面で見たものの区別がつかないということ

 

想像するだけでヤベええ!

 

しかもパワーアップしているのは画素だけじゃないんだ

 

総務省による4K・8Kの説明によると

広色域化…今までよりも多くの色を表現できるよ!

 

画像の高速表示…動画っていうのは画像を高速で表示して、動くように見えるもの。今までは1秒間で30枚だったが、120枚まで表示できる!

 

輝度…今までより明るい光を表現できるよ!

 

音響…今までは最大5.1chだったが、22.2chまで増えたよ!(増えすぎ笑)

 

5.1chとは、スピーカー5点にサブウーファーの6点から聴く人を取り囲むように音を再生する構成のことである。

22.2chとは、スピーカー22点にサブウーファーの2点から聴く人を取り囲むように音を再生する構成のことである。うへええ用意できないよ、そんな環境笑

 

 

なるほどー、細かい事言われても、テンションが上がらないよね笑

 

次の話題は、そんな高画質と音響で何見るんだよってこと

 

4K・8Kのコンテンツは

2018年12月1日にBS4K・8Kの放送が開始されたが

 

4K・8Kで何が見れるんだろうか

4K放送

滝沢秀明の火山探検紀行 巨大カルデラの謎に迫る [DVD]

滝沢秀明の火山探検紀行 巨大カルデラ噴火の謎に迫る。

タッキーこと滝沢秀明が、鹿児島沖の海底に潜む巨大火山「鬼界カルデラ」を陸から海から徹底探検。知られざる絶景を紹介しながら、謎の巨大噴火の解明に挑む。

 

 

雨月物語 4Kデジタル復元版 [Blu-ray]

4Kシアター「雨月物語 4Kデジタル修復版」<スタンダードサイズ>

巨匠・溝口健二監督が、戦国時代を舞台に、人間の欲望がもたらす悲劇を幻想的な映像美で描いた傑作。出演は森雅之、京マチ子、田中絹代。ベネチア映画祭銀獅子賞を受賞。

 

4Kは紀行番組や映画など幅広い番組をやるみたい

 

8K放送

 

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団と紡いだ豊潤なブルックナー

熱演の模様を8Kと22.2サラウンドでご堪能いただく。

NHKより

 

 

MISIA SOUL JAZZ LIVE ~One Mic,One Band~

今年デビュー20周年を迎えたMISIAが、ニューヨーク在住のトランペット奏者・黒田卓也率いるスペシャルバンドを迎えて行った一夜かぎりのライブを送る。

NHKより

宙組宝塚大劇場公演 ミュージカル・オリエント『天は赤い河のほとり』/ロマンチック・レビュー『シトラスの風―Sunrise―』~Special Version for 20th Anniversary~ [Blu-ray]

宙組公演

「天は赤い河のほとり」

「シトラスの風-Sunrise-」

4月に宝塚大劇場で行われた宝塚歌劇宙組公演

「天は赤い河のほとり」と「シトラスの風―Sunrise―」を、

トップスター真風涼帆のインタビューを交えてお送りする。今年4月に宝塚大劇場で行われた宙組公演「天は赤い河のほとり」と「シトラスの風―Sunrise―」をお送りする。

【出演】真風涼帆,星風まどか,宝塚歌劇団宙組

 

なるほどね、やっぱり8K放送は映像と音響が売りだから

ライブ映像とか舞台の体感系になるよね!

 

実際見てみるとヤバいんだよコレが、まとめにて後述するよ!

 

4K・8K見るまでに何円かかるのか!?

2018年12月22日 現在4K8Kを見るまでにいくらかかるのか調べてみたい

 

4K放送を見るのに必要なもの

4Kテレビ+4Kアンテナ、この二つである

 

4K放送では、今までのアンテナじゃダメなんだねー

さあ、この二つはいくらなのか?

出来るだけ、新しく発売していて、安いものを選んでみる

57700円

意外とテレビ自体は安いだね

6471円

 

へえーこんなもんか

合わせて、約65000円で4Kがみれるね

意外と安い!

 

次は8K

8K放送を見るのに必要なもの

59万円

 

うへええ、流石に高いね!

でもだいぶ値段が下がった。去年発売の8Kテレビはチューナーが付いてなくてもっと高かったし、チューナー自体も20万円ぐらいするから

 

そして8Kアンテナコレはそんなに高くない

6471円

 

合計 約60万円だね

なるほどねー普通の家庭じゃなかなか買えないよねー

 

ただしコレは2018年12月22日の値段で

2020年のオリンピックに向けて、安くなっていくんだろうね

 

ただし、4Kも8Kも

22.2chの音響で見ようとすると価格が跳ね上がるよ!笑

5.1chでもコレだからね、22.2chスピーカーを1組ではまだ売っていないよう

はてさていくらになる事やら、家に24個もスピーカー置けないから

本気で8K見ようと思うと映画館ぐらい設備になっちゃうよね笑

まとめ 買うべきか4K・8Kテレビ

 

自分はNHKのふれあいセンターで8K・22.2chを見たことがある

 

平昌オリンピックの際に一般公開されていたのだ

 

8K・22.2chは猛烈にすごいよ

 

自分が見たのは羽生結弦のプログラムだったのだが

NHKの画面サイズは映画館ぐらいあって、削れた氷の粉が空中に舞うのまで見える!

さすが高画質!

 

そして驚いたのは音響

 

会場には羽生君を応援するために女性が多く詰め掛けていた

 

羽生君が演技を終えて、点数が出た瞬間

会場の人々が絶叫したのだ!「キャアああああああ」

 

何事かと思った!

 

しかし周りを見渡してみると、そんな人はいなかったのだ

 

そう会場いる観客の絶叫だった!

 

音響が凄すぎてフィギュアスケートの会場で叫んだ観客の声が周りにいる人のように感じたのだ

 

もうこの8Kの音響聴くというより体感するという方が相応しいように思う

 

コレでライブなんて見たら、想像するだけで凄すぎる

 

ただ、コレ8Kの大画面と音響を揃えないといけないので、家庭でみるのというのは現実的じゃない

 

映画館並みの設備が必要になってくる、なので8Kは家庭用というよりパブリックビューイングなどではやっていくんだろうなと思いました

 

8Kすごいって言っても、実際見ないとわからないと思うので

どんな感じか分かりやすく言うと、あくまで体感ですが画質は映画のIMAXシアターと同じくらい、音響は設備によりますがIMAX以上だと思いました

 

つまり4Kぐらいが家庭用にちょうどいいと思いました。

4Kはすでに価格が安いですし、今すぐにかってもいいと思います!!

 

 

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