【QUEEN】映画 ボヘミアンラプソディーが今更だけど面白い!【ライブエイドとは】

今更ながらボヘミアンラプソディーを見たので

その感想と何故面白かったのか考察してみたい!

興行収入が右肩上がり!

この映画、前週の興行成績を5週連続で塗り替えているという

映画の興行成績の通説では公開2週間が爆発的に多く

3週目、4週目と週を重ねるごとに観客動員は落ちていくものとされてる

当初この映画の興行成績目標は、

必達20億

目標40億

に設定されていたらしいが

 

すでに70億も見えてきている

 

さらに、

Dolby Atomos

IMAX

の特殊な上映方式でも公開しているが

これは公開から2週間ほどで打ち切られる予定だった

(上映しているスクリーンが少ないので、他の映画との競争が激しいため)

しかし、話題を呼び今もなお成績を伸ばしているため、

追加でDolby AtomosやIMAXの特殊な上映方式でも公開を続けている。

またその他には4DX、ScreenX、

LIVE ZOUND、極上音響上映、爆音映画祭

TOHOシネマズ日比谷では応援上映なるものまで登場し、

その人気がうかがえる

12月12日の海外の興行収入では

イギリスが65億円

韓国が63億円

日本が43億円

である。

 

なぜボヘミアンラプソディーは面白いのか

なぜボヘミアンラプソディーが面白いのかというと

日本人は単純接触効果によって

QUEENの好感度が非常に高くなっているからである。

単純接触効果とはなんだろうか

ビジネス心理学より

単純接触効果とは

何度も繰り返して接触することにより、好感度や評価等が高まっていくという効果です。

人間関係においては「熟知性の原則」と呼ばれ、会えば会うたびに、知れば知るほどに好意を持つといった心理効果を意味しています。

興味がなかったり、あまり好きではなかったりするものや人物でも、頻繁に目に触れる機会があった場合、その対象への警戒心や恐怖心が薄れ、良い印象を持つようになる

この単純接触効果によれば、

音楽は聞けば聞くほどよく感じるのである

日本人は老若男女の人間がQUEENを嫌という程

聴く機会かあったはずである

 

なぜならQUEENは日本において、

たびたび

ドラマの主題歌

CMソングになってるからである

 

ドラマで言うと、

木村拓哉主演のフジテレビドラマ『プレイド』

の主題歌とし「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」が使われている

 

CMソングでいえば

HONDA モビリオのCMに「キラークイーン」

SUZUKI swiftのCMに「We Are The Champions」

TOYOTA ビスタのCMに「Bohemian Rhapsody」

車のCMだけでもこれである笑

車以外のCMでも多く使われているので

今までの人生で何回聴いたのだろうか

 

日本にいる限り、何百回と聴かされた

QUEENを好きにならないはずがないのである

 

つまり満を辞して公開した

映画『ボヘミアンラプソディー』では

単純接触効果により

QUEENの好感度がマックスの状態で映画が始まったと言える

物語が熱い〜ライブエイドとは〜

この映画の一番アツいシーンは伝説の20分間

そう映画のラストシーン、ライブエイドである

『ボヘミアンラプソディー』

フレディ・マーキュリーの人生が

ライブエイドに辿り着くまでを描いている

 

フレディ魂のライブとも言える

ライブエイドとは何だろうか?

Wikipediaより

ライブエイドとは何なのだろうか?ライヴエイドLIVE AID)は「1億人の飢餓を救う」というスローガンの下、「アフリカ難民救済」を目的として、1985年7月13日に行われた、20世紀最大のチャリティーコンサート。

 

言ってしまえば化物ライブである

アメリカのJFKスタジアムに9万人

イギリスのウェンブリースタジアムに8万人が集結

日本でも深夜のワイド枠でテレビ放映されたそう

全世界で350億円のチャリティーを集めたという。

 

物語の熱さ

少しネタばれになるが

フレディは現代の若者と何も変わらなかった

フレディは映画中ずっと、

アイデンティティについて葛藤しているように見えた

フレディの生誕はザンジバル

出身地はインド

青年期からはイギリスで生活していて

親はゾロアスター教徒

フレディの本名はファルーク・バルサラ

生い立ちは複雑で、

売れっ子のため、周りにもよく分からない取巻きばかり

何を信じて良いのか分からない

状況の複雑

性格の純粋

そりゃー、自暴自棄になるよ

何者なのかと悩む現代の若者とメンタリティーが同じだと思った

フレディとライブエイド

映画でフレディマーキュリーは

このチャリティーイベントに参加する前に

バンドのメンバーにエイズを告白する。

その当時はエイズはHIVウィルスが発見されたばかり

不治の病いでフレディは症状か出始めていた。

フレディは自分の死を悟っていたのである

その中で、世界の飢餓を救うチャリティーイベントに参加し

フレディも本調子でない中、

神がかったパフォーマンスを行ったのだ

 

ライブエイドで

QUEENは、

数あるバンドの中でも最多の曲数

6曲を歌い上げたのだ!

 

最後に

映画の最後の方までフレディは

どうしようもない人間だが

ライブエイドを迎えたフレディは

最高の人物に思えた。

その最後のカタルシスがマジで気持ちいい

この感覚が、SNSで拡散されてロングヒットに

繋がっているんだろうと思う

見終わった後は

満員の映画館、みんなで感情を共有したみたいだった

 

映画館で、この感覚をみんなも味わってほしい!!

最新情報をチェックしよう!
>大葉せんせいとは?

大葉せんせいとは?



ブログ月間5万PV「面白い考え方が身につく記事」をテーマにブログ更新中。記事の内容は、アニメ〜経済まで幅広く! テレビ局勤務。企業で働くことに疑問を持った25歳
もっと詳しくTwitterFacebook

note

欲しいもの

CTR IMG