【2020】VRこれからのコンテンツを予想してみた!【VRは終わってしまったのか?】

 

どうもー大葉せんせいです!

 

突然ですが、大葉せんせいはVRに物凄く注目していました…

 

ですが、最近あんまり噂、聞かなくね?

 

くそ~VRで、こんなコンテンツ作ってくれたら良いなあーっていうのいっぱいあったのに!

 

最近盛り上がってなさそうなVRは、完全に盛り上がりが無くなってしまったんでしょうか?

それとも、またこれからコンテンツが充実するんでしょうか?

 

今回はVRの未来について考えていきます!

 

VRは盛り上がっているのか?【VR市場予測】

PlayStation VR PlayStation Camera 同梱版

プレイステーションVRが出た頃が一番盛り上がっていましたよねー

 

 

でも今はどうなんだ?

最近VRのニュース聞かないなぁと思ったので調べてみました!!

 

 

するとIDC Japanによる試算が出てきました!

すると、VR市場は年率70%ほどで大きくなっていくそう!

 

2017年のVR市場 140億ドル

2018年のVR市場 270億ドル

2019年のVR市場 460億ドル

2020年のVR市場 782億ドル

2021年のVR市場 1330億ドル

2022年のVR市場 2260億ドル

 

という試算をしているそうです。

これが本当だとしたら現在は全然盛り上がっていませんが、これから指数関数的にVR市場が大きくなっていくので、今後は注目というところでしょうか。

「なぜ今のVRが流行っていないのか?」については、原因があります!

今の技術的には、コストパフォーマンス的に普及させるのが難しいのです。今、色んなVRがありますが、まだまだ機能面とコンテンツで足りない部分が多い。

 

少し前に流行った、プレイステーションVRの難点も、画質とVR酔いとコンテンツの充実度でした。

大作ゲームのVRなどは、出ていませんでしたし、映画を見るにしても解像度が足りないので、ボヤーっとした映像になっていました。

ただ、それもプレイステーションVR2とか発売されて改善される事を期待していたのですがー…

 

最近やっと面白そうなVRゲームが出始めましたね。『エースコンバット7』のVRはすごいですよねー、戦闘機にVRは親和性物凄く高いんでしょうね!

 

あとは、開発が続いていそうな、OculusってVRもありましたね。

ですが、画質がどのVRも画質がまだまだ、画質だけ上がってくれれば映画見るために買うんだけどなー…

 

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こんなVRコンテンツを作れ!

Michael Jackson - A Troubled Genius

 

大葉せんせいは、こんなコンテンツがVRにあれば絶対盛り上がるのになーと思っているものがあるので発表します!

ライブ

 

コレ絶対面白いんですよ!

だって、ライブってどんな位置の席が当たるかランダムですよねー。でも、もしVRなら絶対一番前の真ん中で見れるわけですよ!

 

もっと欲をいえば、ライブDVDを販売するときに、ステージ近距離と中距離と遠距離のコンテンツを入れてもらって自分で見たい距離を選択できたら最高ですよねー

 

でもこれって、ライブの映像を360度カメラを何本か置いて撮るだけで実現できるので、かなり簡単に実現出来ます!サカナクション辺りがやってくれると信じています!

 

ライブする音ゲー

 

ライブって見にいくのも楽しいですけど、一度あの壇上に上がってみたいなーと思いますよね!

 

それをVRで実現するゲームが出ると思います!

 

大葉せんせいは『太鼓の達人』が大好きなので、東京ドームで4万人を前に太鼓を演奏する『太鼓の達人VR』を発売してください!!

 

皆さん想像してみてください!目の前の観客が自分の演奏で盛り上がってる姿を!

脳内麻薬が出ますよねー笑

 

正直、太鼓以外のピアノ・ドラム・DJ・歌・とかでも面白いと思います!

とにかく早く開発してくれ!コナミ頑張れ!笑

 

 

舞台

 

舞台もVRで見たら面白いと思います!

 

舞台を見る時に、座席に座ってる視点のVRです。

 

大葉せんせいは、ミュージカルが好きでよく見にいくんですが、全部見に行けるわけじゃないので。amazonプライムビデオみたいに、家で観劇できたら良いのになーと思います!

 

今でも、舞台を映像で買える仕組みがあったりしますが、やっぱり劇場で見るのとは全然違うものに見えてしまいますよね。

 

ただVRなら、舞台を実際に見たときの緊迫感を再現できるのではないかと思いました!

 

映画

 

これ絶対面白いんですよ!

 

今までの映画って平面スクリーンに映る映像を見てましたよね。

VRの映画はそうじゃないんですよ、例えば映画『アイアンマン』のVRだったら、

 

今までだったら、スクリーンで戦ってるトニースタークを見ていましたが、

VRになると、前を向くとトニースターク。後ろを向くと、サノスがいる。なんて状況を作ることもできます!

 

その迫力はすごいですよ!

 

大葉せんせいは『グレイテスト・ショーマン』のVR用の映像を見たことがあります!

 

その映像がこれです!360度の動画になっているので、擬似的にVRの凄さを体感できます!

今までの映画とは迫力が段違いですよね!

 

VRの没入感は凄い!

 

ファーストパーソンの映画!

 

これも新しい形の映画像です。

 

自分が映画の主人公になって、映画の世界を楽しめます。

 

VRの映画の形として考えられるのは、二つあります。

  1. 映画の登場人物ではない視点として、映画に入る。
  2. 映画の登場人物として、映画に入る。

ファーストパーソンの映画は、2にあたる映画です!

例えば『スパイダーマン』をVRにしたとします!

 

ファーストパーソンなので、スパイダーマンとして、映画に入ります。

自分が、スパイダーマンの視点を体感できると考えてみてください!

スパイダーマンが、ビルとビルの間を駆け抜けるシーンをスパイダーマン視点で見たら、めちゃくちゃ心拍数上がりますよね笑

 

これが、VRの新しい映画の形だと考えています!

 

映像革命ですよねー

 

まとめ、盛り上がれVR

グレイテスト・ショーマン(オリジナル・サウンドトラック)

 

大葉せんせいは、VRでVR用に調整された映画の『グレイテストショーマン』見たことがあります!!コレが凄かった!

 

グレイテストショーマンの劇場の最前列にいる感じで映画を見れるんですよ!目の前でヒュージャックマンが歌って踊って。最終的には、横まで来ちゃったりして笑

 

そして後ろを振り返ると、カメラマンとかスタッフが大勢いました笑

 

コレ物凄い体験でした。自分の中の映画像が一変しました!!VRが発達したら、自分が映画の中に入り込めるんだなーと。想像してみてくださいよ、『シンゴジラVR』とか、絶望感が物凄いことになりますよ!

 

なので大葉せんせいは、VRは今後絶対流行ると確信してます!

 

今でもVRパークってのがありますが、最初はアミューズメントで展開されていくんだなーと思ってます!

 

将来的には、本当にレディプレイヤー1みたいになるかもしれまんせんねーww

それでは、大葉せんせいでした!

 

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