映画の上映方式まとめてみた!オススメ上映方式はレーザーIMAX!

 

どうもー、大葉せんせいです!

 

皆さん映画館でどれくらい映画見ますか?

 

大葉せんせいは、月に1つは見るんですが、

最近映画の上映方式が増えて、どこで見て良いか分からないのですよね!笑

 

imaxとか、ドルビーアトモスとか、4dxとか!

 

なので今回は、映画の上映方式をまとめてみたいと思います!

あと、オススメの上映方式はレーザーIMAXっていう話もするよ!!

 

IMAX

 

IMAXとは、IMAX社が提供する、

映像、音響、環境にこだわった上映方式です!

 

結構上映してる映画館も多いので、見たことある人も多いと思う。

画面が正方形に近くて、映像の縦の広がりをかんじる!普通の映画館のスクリーンは横長ですよねー

 

imaxは、音響にもこだわっています!

最初映画を見る前にimaxの音響の宣伝が入るんだけど「ここから~♪。ここから~♪。針落ちる小さな音も~♪、ジェット機の爆音も~♪。」ってやつ毎回楽しみ!笑

 

IMAXのスピーカは、特許を取得しているらしく、耳で聞こえない広い周波数を振動として表現できるそうです!笑。確かに、ジェット機の爆音はかなり凄いです!

 

そして、環境としては、スクリーンが縦にもデカイので、座席が急勾配で設置されているということ!普通の傾斜だと、見にくいからね

 

あと劇場全体が、扇型になっていて、端っこの席でも見やすい劇場の形をしてる!

 

本当にこだわってる映画館の建て方って感じです!

プラス料金が発生しますけど、時間的にあえば大葉せんせいはimaxで見る事が多いです!

 

レーザーIMAX

 

レーザーIMAXは、IMAX社が2015年に完成させた、次世代のIMAX!!

 

その特徴は、

  1. 画面の大きさ
  2. 高画質の高さ
  3. 画面の明るさ
  4. 音響

です

 

とにかく画面が大きいです!

 

大葉せんせいは、大阪のエキスポシティで体感してきました!

これが、大阪のエキスポシティのレーザーIMAXの画面が作れている所なんですが。

手前にいる人と比べて見てください!笑

画面が異常に大きいことが分かりますね!!

 

なんとスクリーンの大きさ、高さ18メートル超、横幅26メートル超っていうww

高さは、6階建てのビルぐらいの高さです笑。あとガンダムの高さも18メートルです笑。

この大きさ異常ですよ、本当に。

視界が全部スクリーンで埋まります。そうなると、映画の没入感は凄いですよ!

 

レーザーIMAXは、画面が大きいだけじゃなくて、映像もパワーアップしています!

左が一般的なスクリーン。右がIMAXレーザーのスクリーンです!

右のほうが、くっきりしていて色彩が豊かになっているのがわかると思います。

 

レーザーIMAXは、画面の明るさが今までの映画とは、明らかに違います。

 

今までの3D映画とかだと、メガネをかけるのでスクリーンが暗く見えて、目の疲労の原因になっていました!

ですが、レーザーIMAXはメガネをかけても裸眼と同じぐらいの明るさを確保することができます。そうなると、目の疲労も軽減できるのです!

そして音響も普通の映画館と違って、IMAX社が独自に開発したスピーカーを使っているので高音質!

 

 

ただ、レーザーIMAXは次世代と言われているだけあって、まだ導入している映画館はかなり少ないです。

 

今のところ109シネマズという映画館しか導入していなくて、

大阪万博公園

川崎

名古屋

にしかありません…

 

 

しかしレーザーIMAXは、これからどんどん増えていきます!

池袋にも2019年の7月ついに、レーザーIMAXの劇場グランドシネマサンシャインが登場しますよ!!!!

 

下の画像が所在地です

で、この画像が新しく池袋にできる劇場のイメージらしいですが、高級感ありますね!

 

大葉せんせいは、この池袋の劇場をめちゃくちゃ楽しみにしています!

完成したら、レビュー記事も書くぞーと、今から息込んでいます笑

 

皆さんにも、ぜひレーザーIMAXは体験して欲しい!!

 

3D映画 IMAX3DReal D

 

次は、3D映画の方式を比較していきます!

 

国内の3D映画は主にこの2つと言っても良いです!

その違いを考えていく!

 

まずはIMAX3Dから

IMAX3D

 

IMAX3DはIMAXと同じでスクリーンサイズがデカイです!特に縦に大きくなったように感じる!

 

昔の3D映画って紙が重なったような、平面が飛び出てくるような見え方をしてましたよね。

感覚としては、赤と青のフィルムを貼ったメガネをかけて見える3Dと一緒でした。

 

それに対してIMAX3Dは、どちらかというと奥行きがあるように見える3Dです!

そして、立体感は平面が飛び出してくるのではなくて、本当に目で見ているような立体感が再現されています!

 

奥行きがあると、何が良いのかというと、

飛び出てくる3Dは映画の没入感を高めるというよりは、出てきたときにビックリする漢字の楽しみ方でした。

それに対して、奥行きのある3Dは、そこに世界が広がっているような感覚になって映画に没入出来ます!そこがIMAX3Dのすごいところ。映画そのものを楽しみたいという方は、IMAX3Dを見ましょう!

 

昔の3Dより、進化しているので一回見に行って見てください!

 

Real D

次はReal D

Real Dは画面を一秒間に144回切り替えることで、立体視を実現した方式。

ちなみに、Real Dは2009年「アバター」の上映で盛り上がって、全世界で約5000のスクリーンがReal Dで3D上映したそうです!

 

舞浜のシネマイクスピアリとか、RealD社の3Dですね

 

その特徴は、

  1. 頭を動かしても映像がブレない
  2. ちょっと暗い

 

Real D社の3Dの利点は頭を傾げても、ちゃんと映像が3Dに見えることです!

その点は、IMAX3Dより見やすいかもしれません。

 

Real D社の3Dは、IMAX3Dと比べるとちょっと暗いです。

 

大葉せんせいとしては、3Dの映画はIMAX3Dの方をオススメしています。

IMAXのシアターは設計から、こだわっているためスクリーンも大きいですし、音響も良いので、総合点はIMAXですね!

 

映画館の音響 ドルビーアトモスと爆音上映

Creative Inspire T10 R3 スピーカー IN-T10-R3

 

 

今は、上映方式が多様化して、音響にこだわった上映方式もあります

 

ドルビーアトモス

まずはドルビーアトモスから

 

ドルビーアトモスも特徴は、音が動くってこと!笑

 

なにを言っているのかわからないと思うので解説します!

今までのスピーカーはチャンネルという概念で制御されていました。

例えば、ステレオの2chだったらスピーカーは左右の2個とか、

5.1chだったら5個のスピーカーとサブウーファー1個の6個とか、

音声をそれぞれのスピーカーに一つ一つのチャンネルに割り振っていました。

 

ドルビーアトモスは、スピーカーの数が異常です。

周り全体をスピーカーで囲んでいるような感じです。

そして、そのスピーカーはチャンネルを割り振っているのではなくて、音のでる位置で管理しているという感覚です。

 

 

例えばヘリコプターが上空を通過した音を映画館で出したとします。

今までの映画館だと、上空後方から前方にヘリが移動したなという感想。

それに対して、ドルビーアトモスだとヘリコプターの位置まで音で分かる感じです!

本当に音が動いて、存在が明確になったような感覚を覚えますよ!!

 

 

爆音上映

 

爆音上映とは、不定期に各地の映画館で開催されるイベントのようなものです。

 

どうゆう音響かというと、ライブ用のスピーカーを映画館に入れ込んで、音量をおっきくして映画を観ようよっていうイベントです!笑

 

ただし、ただ音量を大きくしたんじゃなくて、映画用に音響を調節して煩くないようにしています!

 

大葉せんせいは、新宿ピカデリーの爆音上映で『マンマミーア!』を見ました!

音響が映画の面白さを増幅するっていうのは新しい発見でした。

 

今まで聞こえなかった映画の音だったり、呼吸音だったり、音を大っきくしてみると新しい発見があります!

 

ラインナップは最新の映画から、昔の名作まで幅広いので、企画よって色々楽しめるのでオススメです!不定期開催なので、詳しくは爆音上映で調べて見てください!

 

アトラクション系映画 4DXとMX4D

 

最近流行っている上映方式ですね、アトラクション系です!

 

ディズニーでいうと、スターツアーズとか、ストームライダーを映画でやる感じです!

 

アトラクション系は2種類あるので解説していきます!

 

4DX

4DXは、韓国のCJ 4DPLEX社が開発した上映方式ですね

4DXが何が普通の映画と違うのかというと

 

  • 座席が動く
  • 風が起こる
  • 水がかかる
  • 香りがある
  • バブルが出てくる
  • 煙も出てくる
  • 空気を顔に噴射する
  • フラッシュがたかれる
  • 雪が降っていくる
  • 熱風が出てくる

 

これらのギミックがあるので、映画が楽しく見れます!

 

ですが映画をみるというよりは、やっぱりアトラクションに近いですね笑。映画に集中したい時は、普通の映画館の方がいいです!

 

一回は見に行ってみるべきですね!

MX4Dより、ギミックの量は劣りますが、臨場感は4DXの方があると評判です。

 

そして注意点があります。

みる映画館の店舗によって、全てのギミックがあるところと、全てのギミックを備えていないところがあるので、同じ4DXの中でも違います!

せっかく行くなら、調べて行ったほうが良いですね!

 

MX4D

 

MX4Dは、MediaMation社の上映方式ですね

 

実はギミック自体は、4DXよりMX4Dの方が多いです。

  • 座席が動く
  • 風が起こる
  • 水がかかる
  • 香りがある
  • バブルが出てくる
  • 煙も出てくる
  • 空気を顔に噴射する
  • フラッシュがたかれる
  • 雪が降っていくる
  • 熱風が出てくる

以上のギミックは4DXと同じですが、それに加えて

  • シートの突き上げ
  • 首元の衝撃
  • 背中の衝撃
  • 足元の振動

とシートに内蔵されたギミックよって、衝撃を再現しています!この点が4DXより優れている点!!

 

MX4Dを作った、MediaMation社は元々アトラクションを作っていた会社なので、スターツアーズをイメージしてくれれば良いかなーと思います笑

 

ギミックはMX4Dの方が多いですが、臨場感は4DXの方があると言われています。

皆さんも試して見てくだい!

 

スクリーンX

スクリーンXご存知ですか?

 

マルチスクリーン方式と言われていて、スクリーンXはスクリーンが3つあります笑

 

正面の普通のスクリーンに加えて、左右にもスクリーンがあります!

 

 

大葉せんせいは、あんまりスクリーンXはオススメしてません笑

なんでかというと、全部の映像が3面になるわけじゃないからです。

 

 

普通のシーンは正面のスクリーンだけで、メインのシーンになると左右のスクリーンを使い始めます笑。なんだそれー

 

全部のシーンが3面を使うべきですよねー

 

スクリーンの縦の大きさは、あんまり大きくないです。

 

なので、スクリーンXはあまりオススメしてませんが、面白い上映方式なので一度は見た方がいいですよ!

 

番外編 応援上映と野外映画

 

皆さんは、応援上映って見たことありますか

 

なかなか面白いですよ笑!上映方式では、ないですがオススメなので紹介します!

 

応援上映

NewsWalkerより

応援上映は、そのまま応援しながら見ていい映画上映です!

 

普段映画は、あんまり音を立てちゃダメですよね。ただ叫びながら映画見たい時って、ありますよね!

 

応援上映は

  • 拍手OK
  • 手拍子OK
  • 発生OK
  • コスプレOK

なかなか盛り上がりそうですよね!

 

最近では『ボヘミアン・ラプソディー』の応援上映が話題になりました!

ライブシーンには、英語の字幕がついていてフレディと一緒に歌うことが出来るんですよ!!

 

凄い企画です!笑

 

どの方式で見るべきか?

選択の科学 コロンビア大学ビジネススクール特別講義 (文春文庫)

 

上映方式がいっぱいあって、ワケわかんなくなりますよねー

 

そこで大葉せんせいが、どの方式が一番いいのかオススメを教えます!

それは、レーザーIMAXです!

 

大葉せんせいは、大阪のエキスポシティでレーザーimaxを体感しました!

見たのは、マイティソー バトルロワイヤルとブレードランナー2049。

はっきり言って、かなり凄いかった!

 

映画で視界が埋まるっていう体験したことありますか?

 

レーザーimaxの特徴といえば、画質とスクリーンの大きさ!

大阪のエキスポシティのレーザーIMAXのスクリーンサイズは、高さ18メートル、横26メートルです!笑

対して普通のスクリーンサイズ、東京で一番大きいスクリーンがユナイテッド・シネマ豊洲のスクリーン10が、高さ9.7メートル、横22.6メートルです。

 

なので、レーザーIMAXの大きさの異常さわかると思います!

スクリーンの大きさに加えて、映像も綺麗になっていて、音響も良い!

 

映画館を総合プロデュースしていると言っても良いと思います!

とにかく最高の映画体験ですので、日本国民に一度ずつは体験して欲しい!!ww

 

どこの映画館に行くべきか

 

そのレーザーIMAXをどこで見れば良いのかですが、残念ながら都内にはまだありません!

 

ですが、ついに待ちに待ったレーザーIMAXが都内に登場します!

2019年7月池袋に、キュープラザ池袋という施設の中に「グランドシネマサンシャイ」という映画館が誕生します!

「グランドシネマサンシャイン」は12スクリーン、総座席数は2500席のモンスター映画館ですね!その目玉は、レーザーIMAX &12chサウンドのスクリーン!!

 

都内の映画界を牽引していく存在となる映画館だと確信しています!

 

関西なら、万博公園のエキスポシティです!

これがエキスポシティのレーザーIMAXですが、スクリーンの下中央に人がいるのが分かりますか?笑

 

人がこんなにちっちゃく見えるほど、スクリーンがデカイです!

縦はビル6階分ですがからね、笑っちゃうほど大きいです!

 

大阪に映画を観に行ける人は、ぜひエキスポシティで見てください!

 

まとめ 映画は何を見たかではなく、どこで見たか?

 

大葉せんせいは、映画が好きで結構見にいくんですが、かなり上映方式が多くなってきたなーとって思っています!

 

しかも、どの上映方式も特徴があって面白い!スクリーンが大きいとか、音質が良いとか、アトラクションみたいに揺れるとか!

 

同じ映画でも、どんな上映方式で見たかで映画の見え方が全然違います。

 

今までは映画の話題をする時って「何の映画を見たか?」でしたよね。もしくは、映画の内容について。

 

どこで、どうやって見たかは重要視されていなかったんですが、これからは何の映画をどこでどうやって見たかが話題になるはずだと思いました!

 

例えば、「土曜日にスターウォーズ7を見たんだよー」

じゃなくて、「スターウォーズを大阪のエキスポシティのレーザーimaxでみたんだよー」っていう感じです!

 

それがレーザーimaxじゃなくて、「4dxで見たんだよー」だったら、全然意味が違ってきますよねー!

 

大葉せんせいは映画館が好きなので、こういう面白い上映方式かバンバン出てきて欲しいですww

 

次は、 みんなでVRを被ってみる方式はどうでしょうか?笑

 

それでは〜大葉せんせいでした!