30年後に残っている職業は何か?【AI時代の仕事】

どうもー大葉せんせいです!

 

最近のAIの発展って凄いですよねー。

そういうワケで、未来に残る仕事っていうテーマが議論されています…

 

その議論で残ると言われているのが、営業とか、飲食店の料理・レジスタッフなど、人間が対面で接する仕事です。

それは本当か?本当なのか?

じゃあAIに奪われない仕事をするために、マックで働けば良いのか?

 

たぶん違いますよねー笑

 

これは今後の仕事について、考えておかねばなりませんね。

なので今回は、大葉せんせいなりに、30年後に残る仕事を考えてみようと思います。

クリエイティブは人間のものか?

よくAIが発展しても、クリエイティブ分野は人間の職業として残ると言われています。

しかし大葉せんせいは、クリエイティブ分野もAIが人間に取って代わると思っています!

 

例えばクリエイティブ分野でいうと、小説とか、絵とかですよね。

すでにそれらの分野でもAIの作った作品が現れています!

AIが書いた小説

すでにAIに小説を書かせるという事例は、いくつもあります。

 

AIが書いた小説が「星新一賞」の1次審査を通過したのが、2016年。

それから数年経ちますし、AIの進化は著しいので、すでにかなりの進化をしていると考えられますよね。

 

AIに書かせた小説を公開しているサイトもあります。

確かに文章に違和感はありますけど、逆に味になっているような気もします。笑

 

もう少しAi技術が成長すれば、読める小説も出てくるでしょう!

 

AIの絵

すでにAIは絵を描けるようになっています。

 

この記事によれば、AIが書いた絵がオークションで、約4900万で落札されたとのこと。

ITmedia NEWS

AIが描いた絵画が著名オークション「クリスティーズ」で43万2500ドル(約4900万円)で落札された。予想額の40倍以…

 

他にも事例がいくつもあります。

例えば、日本のアニメの動画と言われてる部分、原画と原画の間を埋める絵をAIに描かせようとか。

アニメの彩色をAIにやらせようとか。

 

AIの活躍は目覚ましいですねー。

AIは芸術を量産できる

AIの凄いところは、クリエイティビティを手に入れたことに加えて、もう1つあります。

 

それは無限に作品を作りだせること。

AIに小説を書かせるプロジェクトをやっている研究者は語っています。

AIの強みは、1,000作書いて駄目でも、平気で1,001作目を書けること

P+D MAGAZINE

2016年3月、人工知能が書いた小説が“星新一賞”の一次審査を通過したというニュースが世間を賑わせました。AIによる小説…

これってかなりの脅威ですよね。

もし人間並にAIが文章を書けるようになると、人間は全く太刀打ちできなくなります。

 

人間は1冊の小説を書き上げるのにどれくらいかかるでしょうか?

速筆と言われている小説かでも、1週間から2週間はかかります。

しかしAIは1日に何作も書き上げます。

 

この状態でAIに挑んでも、物量で負けてしまいます。

つまりクリエイティブな分野も多くはAIに仕事を奪われてしまうということ。

営業とか、マックジョブは残るのか?

営業とか、マクドナルドの仕事は残るということが言われています。

しかし営業とか、販売員っているのでしょうか?

大葉せんせいは、いらないと思っています。

 

営業って、商品の販売だったり、商品の説明・提案が仕事ですよね。

でもこれって、ネット広告の方が有能だと思います。

最近のネット広告を考えてみると分かるんですけど、ネット広告って個人に合った広告が出てきますよね。

しかも、かなりの精度の高い広告を表示してきます。

人件費がかからない分、ネット広告の方が効率的で、安上がりです。

 

なので正直、AI時代には、営業も必要ありません。

個人に最適化した広告って、営業なんかよりもずっと信頼できますよね。

 

人間って対面で強く押されると、拒否するのも罪悪感を感じたりするものです。

そう考えると、ネット広告にしてもらった方が、断るときに罪悪感もない。

 

つまり営業もいらなくなってきているということ。

マックジョブはのこる?

マックジョブも残りません。

人件費って、ものすごく高いですよね。

なので販売員は、機械化されます。すでにスーパーや、コンビニのレジ打ちは機械化されていますよね。

 

ハンバーガーをつくるのも、機会にやらせることは出来ますよね!

 

しかもバイトを機械化することで、バイトテロなどのリスクも無くなりますからねー。笑

 

しかし、ディズニーランドの販売員は残るかもしれません。

ディズニーは人間による接客に、こだわっていますからね。ディズニーは、もともと飲み物の自販機を置くことすら拒否していました。

 

なのでディズニーが最後まで機械化しない職業かもしれません。

 

正直、残る仕事はわからない。

最近AIについて気になったので、いろんな書籍を読んでみました。

それで、いろんな人の「残る仕事論」を勉強したので、専門家がどう考えているのか分かりました。

専門家によれば、30年後に残る仕事は……

 

分からない!

とのこと…笑

 

専門家もどのように、これからのAIが発展しても利用されるのか分からないだそう。

 

確かに20年前にYouTuberを予言できた人はいません。

そのことを考えると、未来に残る職業は分からないのかもしれませんね。

 

今は無い職業ばっかりになっているかも…

 

なので正直、どの職業が残るかと考えること自体が、無意味なのかもしれません……

残る仕事なんて無いと思ってる話

AIについて調べていると、人間に残る仕事なんて無いとさえ思えてきました!笑

 

小説もダメ。小売りの販売員もダメ。事務員もダメ。

 

じゃあ何が残るんだよ!笑

 

効率を考えたときに、人間がAIより優れているところは無いのです!

 

なので職業でいうと残る仕事は無いというのが、正解かもしれません。

 

例えば、販売員も基本的には機械になっていますが、ディズニーなどの対面販売にこだわっている所では残るでしょう。

30年後に残る職業とは?

30年後に残された人間の仕事は、なんなのか?

それは新しい概念を生み出すこと。逆にいえば、それしかありません。

 

例えば、AIが発展すれば人間と遜色ない会話ができると思います。

しかし、VtuberのいないときにAIが、CGでYouTuberをやれと提案できるのでしょうか?

AIには、無理でしょう。

 

なぜかというとAIにはVtuberという概念がないから。

確かに1度Vtuberという概念を得れば、人間の作ったようなVtuberの動画を量産することは可能です。

 

AIは既存の概念を、より効率的な形に作り変えることも出来るようになると思います。

しかし人間の考え方は不都合でいっぱいです。

 

例えば、小説家の「森博嗣」という方は、趣味でジャイロモノレールという乗り物を復活させました。

なぜ復活かというと、ジャイロモノレールの技術は1度失われているのです。

失われた理由は、ただ単純に必要ないから…笑

 

もっと効率の良くて、安全なモノレールを作れるのだから、ジャイロモノレールの技術はいらないのです。

しかし、この世界にはジャイロモノレール製作を趣味にしている人が、森博嗣氏以外にも沢山いるそうです。笑

 

この必要ないものを復活させようという発想をAIが出来るでしょうか?

 

ジャイロモノレールは、新しい概念ではないですが、1度失われているという意味で、新しい概念と言えると思います。

 

人間には、これらの「新しい概念を作り出す」ということ以外に出来ることはありません。

職業でいうと、「新しい概念創造屋」ですかね。笑

 

人間であれば、新しい概念を作り出すことは、誰でも出来ますよね。そしてネット環境が整った今、発表も簡単にできます。

その後は、発表を受け取ったAIが、そのモノを作り出してくれるでしょう。

 

30年後は、こんな未来になっているんじゃないでしょうか!

まとめ、仕事をいっぱい持とう。

 

30年後に残る職業を考えてきました!

 

その結論は…

 

残る職業は、よく分からない!

けど新しい概念を生み出すのは人間。

ということでした。

 

つまり残る職業は、今考えても分からないので、常に時代を見つめて考えていく必要があるんです。

残る職業を考えるより、たくさん職業を持っておく方が安全です。

 

職業が1つ無くなっても、他にいくつもの職業を持っていれば、どうってことないですよね。

今の時代、1つの企業に就職して、フルタイムで働くのはリスクなのかもしれません。

 

就職する際は、よく考えたほうがいいと思います。

大葉せんせいのいるテレビ業界も、いつまでも続くとは思えませんし。笑

それではー大葉せんせいでした!

 

 

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