【おじさん】加齢臭って、生物学的に必要あるのか?【原因】

どうもー大葉せんせいです。

 

大葉せんせいは、現在25歳。加齢臭は、まだしてないと信じていますが、実際臭いがあるかは自分では分からないですよね。

 

そんなことを考えていたら、思いついちゃったんですけど、加齢臭って、生物学的にみて必要なんでしょうか?

 

人間が生まれて10万年ほどの歴史があり、もし加齢臭が不必要な形質なら、どこかの段階で無くなってもいいんじゃないでしょうか?

 

今もなお、残されているということは、人間に加齢臭は必要なのかもしれない…

 

今回は、加齢臭の秘密に迫ります。

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加齢臭とはなんなのか?

 

加齢臭を今さら説明しなくても、わかると思うんですが、中年男性からする匂いのことをいいます。

 

詳しくは、Wikipediaを引用します。

加齢臭(かれいしゅう)は、主に中年以降の男女にみられる特有の体臭の俗称。30代 – 40代の男性にみられる独自の体臭は、いわゆる加齢臭の主成分ノネナールとは異なることが発見されたため、機能性香料のメーカーにより区別しておやじ臭などと呼ばれる場合がある。皮膚ガスを構成する成分の一つである。

主な成分は、2-ノネナール C9H16O 、ペラルゴン酸 C9H18O2

Wikipediaより

 

満員電車とかのると、嫌でも嗅がされますからねー…

 

大葉せんせいも、そのうち加齢臭を発する予定ですけど、現状はまだ出していないので、加齢臭がちょっと苦手なんですよ。

 

ほとんどの人は、加齢臭が苦手だと思います。近づいて、欲しくないですよね。

 

もしそれほど、嫌がられる臭いであるならば、なぜ加齢臭なんてものがあるのでしょうか?

普通に考えたら人間の歴史の中で淘汰されるよね?

加齢臭って、普通に考えたら淘汰されると思うんですよね。

 

だって臭いから。男の自分ですら、加齢臭を臭いと思っています。

 

もし原始人時代に、変な臭いのしてるオジサンがいたら、食べ物をあげるのをやめちゃうかもしれません。

 

食べ物はあげるかもしれませんが、確実にコミュニケーションは、避けるでしょう。

 

そう考えると加齢臭って、結構不利な性質で、人間の長い歴史の中で、淘汰されても良かったんじゃないてましょうか?

 

しかし現在、電車に乗れば加齢臭ムンムンなオジ様方に出会うことができます。

 

そう考えると、実は加齢臭も何かの役割を持っていたりするんじゃ…?

 

加齢臭は必要か?

 

加齢臭って、一見必要なさそうではありますが、何かしらの機能があるために今も残されている機能なのでしょう。

 

なので大葉せんせいが、加齢臭の役割を考えてみました。

 

近親交配回避説

 

人間は、臭いでDNAの差異を判断し、相手の魅力度をはかると言われています。

 

自分と近いDNAほど、嫌な臭いに感じられるのです。

 

なので父親から加齢臭がしてくると、娘は嫌がります。

 

現在の家庭でも一般的に見られる光景ですよね笑。

 

加齢臭って、多くは40代くらいからしてくる物なので、その歳になると娘も成熟している。それを見計らって、近親交配回避のために、お父さん臭くなっちゃうという機能なんじゃないでしょうか?

 

むしろ性的なアピールなんじゃ?

 

人間は、相手の魅力度を臭いで判断しています。遺伝子的に遠い人の体臭の方が良い匂いに感じ、魅力的思うのです。

 

なので体臭も魅力の一種だと考えれば、むしろ体臭を強くした方がモテるかもしれません。

 

特に40・50代に体臭が強くなるのは、生物として生殖能力的に、終わりを迎える前に、魅力を最大限アピールしようという生存本能なのかもしれません。

 

集団から嫌われることで、新天地へ向かわせる機能(生息域を広げる)

 

生物として、できる限り生息域を広げることが種の生存を促進させます。

 

もし人間が一か所で暮らしていたら、その土地で大災害が起きた場合に絶滅してしまうかもしれません。

 

なので生物として、生息域を広げる本能が備わっているのです。

 

しかし種としては、新天地へ生息範囲を広げれば、種の保存的に役立ったとしても、個人としては、集団の中で生きていた方が生存確率が高くなります。

 

普通の人間だと、手段から離れるのは嫌なので、加齢臭を出すことで、周りから嫌われ、集団を追い出される。その結果、追い出された人は、新天地へおもむき、開拓していったのではないでしょうか?

 

種の保存の目的のために、加齢臭が出ているのです。

 

むしろ人間はもともと臭いが強いから、大したことないんじゃ?

 

加齢臭が、もともと大したことない臭い説です。

 

人間が毎日お風呂に入るようになったのは、最近のことで、原始人自体は、お風呂に入ることの方が珍しかったと推測されます。

 

とすると、人間はもともと、標準的にかなり臭かったのではないでしょうか?

 

そうすると、加齢臭くらい臭っていても、気づかれなかった。だから淘汰されずに済んだんじゃないでしょうか?

 

若い女性のラクトンしかり、人間は臭いでシグナリングしている!

 

人間の臭いといえば、若い女性の臭い物質のラクトンが有名ですよね。

 

ラクトンは一般的に良い匂いだと言われていて、ラクトン臭のするボディソープのデオコが話題になりました。

 

ラクトンは、「私は若い女性なので魅力的なのよ」って、男性にアピールする役割がありますよね。

 

なので加齢臭も魅力のアピールの一種というのが、有力な説なのではないでしょうか?

 

年上好きの女性も一定数いるワケですし。

 

それでは大葉せんせいでした。

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