【ディズニー映画】実写『アラジン』は面白いぞ【感想と不満点】

大葉せんせい
大葉せんせい
どうもー大葉せんせいです。
みなさん、ディズニーの映画大好きですよね。

大葉せんせいも、大好きです。

 

ついに実写『アラジン』が公開したということで、見に行ってきました!

なので感想とかを話してみたいと思います。

 

最初に実写のアラジンを見に行った方がいいかという質問に答えておきましょう!

実写アラジンは見に行った方がいいです。ただし不満点があるので、注意付き。

ということで、どこが面白いのかと、不満点について話していきます。

まずは見た方が良い理由から。

ウィルスミスの演技が上手い

ウィルスミスのジーニーが発表されたときは、心配になりましたよね。でも意外と良かったというより、正直ウィルスミスので正解でした。

正直、ウィルスミスのヒップホップ感とか、陽気さ、演技力どれをとってもジーニーを引き立てていました。

 

ジーニーって、意外と難しい役なんですよね。

楽しいことが好きなのに、ランプに1000年も閉じこめられていたワケですし、ご主人様の言うことを聞かなきゃ行けないのですから。

なので、ジーニーは陽気さが目立ちますが、意外と闇のあるキャラクターです。

ということで、ジーニーをやる人物は、陽気さと闇の部分を演じ分けられる人でなければいけません。

 

それって、ウィルスミスしかいないですよね。

詳しい場面は、ネタバレになってしまうので、控えますが、ウィルスミスのジーニーが感動しているときの表情なんて、並みの俳優はできないでしょう。

アランメンケンの曲が最高!

これは、聞かなくても分かるくらい明らかですよね。

ディズニーの久石譲こと、アランメンケンが今回の音楽を担当なので、名曲ばっかりです。

原作のアニメ『アラジン』もアランメンケンのなので、セルフアレンジになっている曲もあるんですが、かなりパワーアップしています。

アニメ『プリンスアリ』

アニメ『プリンスアリ』の映像と実写『アラジン』の映像を見てください。スゴイ進化ですよね

実写『プリンスアリ』

今回は、「フレンドライクミー」がヒップホップ調にアレンジされていたりして、面白いアレンジが多かった!

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衣装とセットが豪華!

衣装とセットがビックリするぐらい豪華です。

これがセットだなんて、ものすごくお金かけています。

イギリスにの田舎に街ごとセットを作ったそう…

イメージはモロッコあたりなんだそうです。

 

CGもふんだんに使われているんでしょうが、どこからがCGなのかよく分かりません。

ディズニーの代表作『アラジン』ですからね、失敗できないという意気込みを感じます。

 

制作費も200億から300億はかかっているんじゃないでしょうか?

謎のインド風ダンスがカッコいい

そして、今回の実写『アラジン』で1番推したいのが、謎のインド風ダンスです笑。

インド映画って、絶対に謎のダンスシーンがありますよね。

 

そんな感じで、ジャスミンとアラジンが謎のダンスシーンを見せてくれます。

プリンセスと王子様のダンスシーンは、ディズニー映画ではよくありますが、全く雰囲気が違っているので、新鮮でした。

小ネタがたくさん。

今回の映画小ネタが多いですよね。

  • アニメのアラジンのイラストが出てきたり。
  • ディズニー映画オープニングの城の上を星が飛んでいくシーンをパロッたり。

いろいろあったり、気づかない小ネタもたくさんあったと思います。

 

映画を見て、小ネタを見つけてみてください。

ガイリッチー監督のよく分からない演出。

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム (吹替版)

ここからが不満点。

今回の実写『アラジン』は、意外なことに監督がガイリッチーなんです。

ガイリッチーといえば、ちょっと古臭い演出で知られているらしい(大葉せんせい周りの映画ファンが語っていました。)

作品では『シャーロック・ホームズ』が有名ですよね。

 

今回の実写『アラジン』を見て、大葉せんせいも納得してしまいました…

この演出ダサいなー…

この演出いるかなー…

みたいなシーンが多かったですね。

 

具体的にいうと

  • アラジンが水中に落とされるシーンの演出とか
  • ジャスミンが拘束されそうになって、スローモーションの中で歌い出す演出とか。

ガイリッチーといえば、スローモーションらしいです笑。

ちょっといらなかったかな…笑

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誰が作っても、これくらいのアラジンにはなる。

実写『アラジン』は確かに面白かったですよ!

でも正直、だれが作っても、今回の実写『アラジン』くらいの作品になっていたと思います。

アラジンっていう、ものすごく良い素材に、塩振って出してきたくらいの作品だと思いました。

 

大葉せんせいがスゴイ期待していたということもあったのですが、もっと手を加えても良かったのでは?

アラジンはダイヤの原石なのか?

原作のアニメ・アラジンは最高の作品なのですが、不満点があることも事実。

今回の実写映画では、この不満点を解消して欲しかったんですが、そのまま受け継いでしまいました。

 

その不満点とは、

アラジンがダイヤの原石なのか?という疑問です。

アラジンは、ランプが置いてある洞窟にダイヤの原石として、入っていきました。

でも、ちょっと待ってください。アラジンってダイヤの原石でしょうか?

 

それまで、盗みをして、生活しているゴロツキなんですよね。全くダイヤの原石感がありません。

ランプを拾ってからも、嫌な奴なんですよね。

アラジンを解放すると言っていたのに、やっぱり無理だと言ったり…

 

最終的にジャファーが自滅してくれたおかげで、ジーニーを解放できたワケですけど、もともと泥棒ですからね…

 

もっと清く正しい奴なんて、たくさんいるはずなのになーとアラジンを見ると、いつも思います笑

実写アラジンでは、解決して欲しかったのですが、そのまま引き継がれてしまいました。

 

もっとダイヤの原石感のある設定にしても良かったと思います!

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【まとめ】面白いから見に行け!

良かった点・微妙な点、いろいろ言いましたが、面白かったことは確かです。

なので映画館に見に行った方が良いのかというと、「とりあえず見に行けば?」という感じです。

 

ディズニーが作った渾身の作品なので、外すことはないですからね。

ただ、大葉せんせいの期待度が高かったからか、実写『美女と野獣』が良すぎたからか、期待するほどではなかったのかもしれません。

 

いろいろ言ってるけど、実写『アラジン』面白いぞ!

それでは大葉せんせいでした。