【都内初上陸】 ドルビーシネマの感想【丸の内ピカデリー】

2019年の10月4日に都内初のドルビーシネマが誕生した。

ドルビーシネマは、今まで関東では埼玉にしかなかったが、ついに東京にも来たので、見に行ったので、感想をかくよー

 

今まで、映画館の予告でドルビーシネマの広告見ていて、「良いなー良いなー。埼玉まで行っちゃおうかなー」と考えていたくらいなので、都内で見れるのは嬉しい!

 

大葉せんせいは、東京からレーザーIMAXを見に大阪エキスポシティの映画館に行っちゃったくらい映画館の新しい設備が好き。

 

結論から言うと、ドルビーシネマかなり良い!作品によってですが、2400円の価値はありますよ。

 

何が良かったのか書いていきます。

大葉せんせいの雑記ゼミ

やっと、都内にもレーザーIMAXの映画館が登場しましたね! […]…

レーザーIMAXと比較して

結論から言うと、映像を追い求めるならレーザーIMAX。音響ならドルビーシネマだ。

 

どちらも素晴らしい劇場企画だが、特徴が違う。

 

レーザーIMAXは、ツイン4Kプロジェクターで、正方形に近い画角の映像を映し出している。スピーカーもある程度こだわってはいるが、12.1chサラウンドである。今現在8Kテレビ放送が、22.2chなのを考えると物足りないだろう。

 

それに対して、ドルビーシネマは、16:9の従来の画角である。つまりレーザーIMAXよりも狭い画角だ。しかしドルビーシネマは、サラウンドがスゴくて、もうchという概念すらない。IMAXのスピーカーとどう違うのかというと、さらに音が立体的に聴こえる感じである。音響は、体感していただくしかないが、音響でここまで映画体験って違うんだなーと驚いた。

 

なので大葉せんせい的には、映像のキレイさを楽しみたいマーベル映画なんかは、レーザーIMAXで。

 

音響を楽しみたい、ミュージカル映画なんかは、ドルビーシネマでという使い分けでいこうと思っている

 

どちらも映画の見え方が全く違って見えるので、体感してみることをオススメする。

 

じゃあ次にもっと詳しく、ドルビーシネマの魅力を語っていきたい!

 

音響がすごい

ドルビーシネマの良いところは、音響。

 

普通に音が良いってレベルじゃなくて、尋常じゃなく音が良い。

 

大葉せんせいが見た作品は、『JOKER』。主人公がケースワーカーとしゃべっているシーンて、劇場で携帯電話が鳴った。

「プルルルルルルル」

 

そこで、大葉せんせいは考えた。

「映画始まる前に、携帯の電源オフにしろって言われるよな。はぁー…マナーなってねーな。だいたいこういうマナー違反は、意外と若い人よりも、中年くらいが多いんだよなー」と思って音のする方向をみたら、誰もスマホを触ってない。

 

「えっ…」と、視線をスクリーンに戻したら、映画の中で、隣の部屋の電話が鳴ってるっていう…

 

いやードルビーシネマ怖い。音がリアル。

 

特に大音量になると、普通の映画館との差がハッキリとででくる。電車が通るときの音とか、マジで電車が目の前にあるくらい。

 

音響システムだけなら、ドルビーアトモスっていうシステムがあって、結構前から都内にもあったんですけど、大葉せんせいは未体験だったので、今回の音響はかなり感動を覚えた。

 

音楽がいい映画は、今後ここでみようと決心するくらい良かったなー。ドルビーシネマで、次は11月の『アナと雪の女王2』を見ることにした。

 

コントラストがキレイ

IMAXを見たことがある人ならわかると思うのだが、IMAXシアターでは、映画の前にIMAXのパフォーマンスがある。「針の落ちる小さな音も、ジェットエンジンの爆音も」ってやつ。

 

ドルビーシネマにも同じようにパフォーマンスがある。そのパフォーマンスでスゲーと思ったのが、映像のコントラスト。

 

普通のプロジェクターでは、黒を映写すると、少し光って見える。なぜかといえと、光で黒って表現しにくい。黒って、つまりは光がないことなので、普通のプロジェクターなら、真っ暗ではなくて、白くなっちゃうのだ。

 

しかしドルビーシネマのドルビービジョンは、そこら辺をかなりキレイに写せていた。

 

テレビも黒の表現は苦手で、黒をキレイに映せる、パナソニックの『KURO』ってテレビがかなり売れていたように、黒を表現できるってのは意外とスゴイこと。

 

ドルビーシネマのパフォーマンスの中で、「この黒は、本物の黒ではありません……(画面がもっと黒くなり)これが本物の黒」というところは、かなりカッコよかった。本当に黒かった。

 

映画の中でも、暗い表現がかなりキレイにコントラストできていたのが、印象的だったなーと。

 

めちゃくちゃ快適

ドルビーシネマは、めちゃくちゃ快適。

 

大葉せんせいは、丸の内ピカデリーの横の方の席で見たんですけど、見にくいこともなく、シアター設計ちゃんとしているなーという印象だ。

 

映画館によっては、横の方の座席は、スクリーンに角度がついて、かなり見づらくなったりする。

 

ドルビーシネマは、600円ほどプラス料金がかかるので、それで見づらいのはかなり嫌だが、そんな心配もない。

 

映画館によっては、座席が固かったり、背もたれの角度が微妙なこともあるが、ドルビーシネマのイスはゆったりめで、かなり座りやすい。

 

さらにドルビーシネマの快適さは、他にもある。ドルビーシネマの劇場が暗くなると、かなり暗く、映画に集中できる。劇場内には、通路にフットランプを付けなければいけないが、フットランプが視界に入ると意外と気が散ってしまう。ドルビーシネマも、もちろんフットランプはあるが、最低限にしており、普通の映画館よりも暗く感じた。

 

まとめ 映画は何を見たかよりも、どこで見たかの時代へ

 

映画は「何を見た?」じゃなくて、「どの映画をどの設備で見た?」となってくると予想している。

 

だって、映画って設備によって見え方が全然違うんだもん。

 

IMAXなら、画角が違うので、見えているものが純粋に多い。ドルビーシネマなら、没入感が違うので、受け取る感情なんかが、より多かったりする。

 

どこでみるかで、映画が変わるっていうのは、今までになかった考え方なので、とても面白いと考えている。

 

映画設備の中でも、ドルビーシネマは、かなり好きな部類だなーと。普通のIMAXだったら、圧勝でドルビーシネマを見に行く。

 

レーザーIMAXとドルビーシネマだったら、映画によって使い分けるかなーって感じかな。

 

次は、ドルビーシネマで3D作品を見てみたい!

 

それでは、大葉せんせいでした。

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