【アルコール】健康に良いお酒は、赤ワインが最強【飲み会】

  • 2019年6月8日
  • 2019年6月7日
  • 健康

大葉せんせい
大葉せんせい
どうもー大葉せんせいです。

大葉せんせいは、お酒をあんまり飲まないんですが、たまに機会があれば飲んだりします。

 

そんなとき考えるのが「どうせ飲むなら、1番健康に良いお酒を飲みたい!」ってこと。

 

どんなお酒を飲めば、健康に良いんでしょうか?

 

お酒と健康の関連については、気になっている人が多いと思います。

 

なので、今回はお酒はどれを飲めば健康に1番良いのかを考えていきます!

 

結論から言うと、飲むべきお酒は赤ワインです!

 

お酒飲みのみなさん、参考にしてください。

適度な量のお酒は健康に良いというのは、ウソ。

適度なお酒は健康に良いという説って、昔から言われていましたよね。

でも、最近の研究では、どんなに少量のお酒だとしても、体に悪いということが分かっています!

なので、本当に健康を気にするんだったら、お酒を飲まない方が良いワケです。

 

でも普通の人って、お酒全く飲まないようにするのって意外と難しいですよね…

付き合いとか、飲み会とか、飲まなきゃいけない場面があると思います。

 

ということで、じゃあお酒を飲むとしたら、どのお酒が1番良いんだろうって疑問がありますよね。

1番健康に害が少ないお酒を紹介します。

健康に良いお酒は?

1番健康に良いお酒をさっそく発表してしまうと、赤ワインです!

なんでかというと、抗酸化物質のポリフエノールが多く含まれているから。

 

お酒の健康への影響は、カロリーと抗酸化物質のバランスで考えられます。

大葉せんせいは、赤ワインを好んで飲んでいますね。

 

なのでポリフェノール量が比較的少ない白ワインは、あんまり健康には良くないということになります。

実は、ビールも悪くない

体に悪いイメージのビールも、抗酸化物質の量でいうと、そこまで悪くもありません。

赤ワインの抗酸化活性はビールより4~5倍強く、ポリフェノール含量でも赤ワインが1.5~2倍多いというデータが得られています。

キリンのサイトより

とのこと。やっぱり、飲むべきお酒は赤ワイン何ですけど、ビールもそこそこ抗酸化物質が入っています。

 

なのでビールも悪くは無いんですけど、糖質が大量に含まれているので、大量に飲むのは控えたほうがいいでしょう。

 

大葉せんせいが好きなシードルも、まあまあ抗酸化作用があるので、飲んでも大丈夫な部類です。

赤ワインのメリット

赤ワインには、強い抗酸化作用があるので、いろんなメリットがあります。

 

科学的にわかっているメリットだけで

 

  • 寿命がのびる
  • 若返る
  • 頭が良くなる

 

もちろんデメリットもあります

 

  • 乳がんのリスクが高まる
  • 毎日飲むと依存症になる可能性がある

 

まあでもデメリットも、アルコール類の中では少ないほうなので、最強アルコールがワインであることに変わりはありません。

飲んではいけないお酒

カロリー・糖質・抗酸化の点から考えると飲んではいけないお酒が、チューハイ・サワー・カクテルです。

これらのお酒は、抗酸化物質が入っていないことが多いですし、カロリーが化け物なので飲むのはやめたほうがいいでしょう。

まとめ、ワインを飲め!ゲコは飲むな!

お酒の中では、赤ワインが1番健康に良い、という結論でした。

なので大葉せんせいは、飲み会にったら赤ワインしかを飲むようにしています。

とりあえずビールという風潮もありますが、そこは勇気を持って

大葉せんせい
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「赤ワイン!」

と唱えることで、健康になるんですから。

 

みなさん、チューハイ・サワーとか飲むのをやめて、赤ワイン飲みましょう。

 

ただし、お酒について注意して欲しいことは、ゲコはどんなお酒を飲んでも、めちゃくちゃ体に悪いということ。

大葉せんせいも、アルコールに弱い体質なので、ほとんど飲みません。

ということで結論。

 

飲むなら赤ワイン

ゲコなら飲むな!

 

大葉せんせいでした。

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