【漫画】ハーレムものは何が面白いのか解説してみた【アニメ】

大葉せんせい
大葉せんせい
どうもー大葉せんせいです。

大葉せんせいは、最近五等分の花嫁という漫画を読みました。

 

五等分の花嫁を読んで思ったんですけど、ハーレムものって昔からあるけど、何が面白いんだろってこと。

 

確かに読むと面白いんですけど、内容としては、大したストーリーもない。でも面白い。

 

ストーリーも大したことないのに、ハーレムものが面白いのには理由があるんじゃないかと考えました。

 

なので今回は、大したストーリーもないのに面白いハーレム物について考えていきます。

ハーレムものとは?

終末のハーレム 8 (ジャンプコミックス)

ハーレムものって言われているアニメ・漫画はたくさんあります。

 

『ToLOVEる』とか

『五等分の花嫁』とか、

 

少し昔のものでいうと

『ながされて藍蘭島』とか

『シスタープリンセス』とか。

 

ハーレムものの定義は、曖昧なんですけど

 

特徴は、とにかく主人公がモテること。そして、主人公を取り巻く女の子がいっぱいいること。

ですかねー笑

 

その取り巻く女の子の数が2人だとハーレムものって言わないと思っています笑

 

個人的には、取り巻きの女の子が4人以上になると、ハーレムものっていうんじゃないかと思います。

大葉せんせい
大葉せんせい
ハーレムって何人からなんでしょうね笑

ちなみに女性が複数の男性からモテる場合は、逆ハーレムとか、紅一点とか言います。

ハーレムものが面白い理由

五等分の花嫁 第1巻 [Blu-ray]

みなさんミラーニューロンって知ってますか?

 

ミラーニューロンとは、人間の脳の1部分。

 

そのミラーニューロンが、ハーレムものを面白いと思う理由なんです!

 

ミラーニューロンが、どういう働きをするかというと、他者に共感する働きをします。

 

どういうことかというと、例えば走っている人が苦しそうにしているのをみると、自分の脳でも走って苦しいときの脳の働きをしるのです。

 

一緒に喋っていて、相手が笑っていると、自分の脳も笑っているときと同じ働きをするんです。

 

ミラーニューロンがあるおかけで、人は感情を共有しているのです。

 

つまり相手のやっていることをみるだけでも、自分の脳は体験しているってこと。

 

じゃあなんでミラーニューロンがあると、ハーレムものが面白いのかというと。

 

人間は、ハーレムものをみると、ハーレムものの主人公の脳と同じ部位が働きだすのです!

 

つまりハーレムものを見るってことは、自分の脳にとっては、ハーレムを体験しているのと同じってことになります。

大葉せんせい
大葉せんせい
つまり脳がハッピーハッピーな感じですね!

 

これがハーレムものを面白く感じる理由なんです!

ハーレムは、男の願望

To LOVEる―とらぶる― ダークネス画集 Harem Gold (愛蔵版コミックス)

ハーレムものをみる人は、ハーレムの主人公と同じ脳の働きをしているという話をしました。

 

つまりハーレムものを読む人は、ハーレム主人公と同じ体験をしたいってことなんです。

 

なんでハーレムの主人公になりたいかっていうと、モテたいから以外にありませんよね…

 

つまりハーレム好きな人は、実はものすごくモテたいってこと。

大葉せんせい
大葉せんせい
モテない人は、ハーレムものを1番楽しめるよ!笑
つまりハーレム嫌いな人は、モテたくないと思っている人だって言えます。

 

でもハーレム嫌いな人なんているのでしょうか?

 

いや、いないでしょう。

 

つまりは、男はみんなハーレム願望あるんだ!

まとめ、ハーレムものは反則。

異世界迷宮でハーレムを(3) (角川コミックス・エース)

ハーレムものって、確かに面白いんですけど、大葉せんせいは、反則だと思っています!

 

なんでかというと、ハーレムものは、工夫せずに面白いから。

 

男はみんな、モテたいからモテたい願望があります。

 

ハーレムものを読むと、人はミラーニューロンで脳は満足してくれるんですよね。

 

つまり、とりあえずハーレムものにしておけば、男性読者に喜んでもらえるということ。

 

お笑い芸人の世界でも、下ネタは反則だと言われています。

なんでかっていうと、下ネタは簡単に笑いを取れるから。

工夫のない笑いは、反則だとされているんですよねー

 

だからハーレムものも、アニメ・漫画界のが反則ワザだと思うんですよねー…

大葉せんせい
大葉せんせい
でもハーレムもの大好き!!
それではー大葉せんせいでした。