IQが高い人ほど友達が少ない【サバンナ理論】とは?

どうもー大葉せんせいです!

 

面白い理論を見つけました!
それは…「サバンナ理論」。IQが高い人ほど、孤独になるという理論です!

 

へぇー、こんな理論があるんですね。だから大葉せんせいは、友達が少なかったんですね!笑

 

友達は少ない=IQが高いのだったら、友達は少ないことを誇った方が良いのかもしれませんね。

この「サバンナ理論」とは何なのか?気になったので、紹介していきます!

サバンナ理論とは?

サバンナ理論について説明している文章を引用したいと思います!

  • IQと住む場所の好みの関係について。この研究によると、より賢い人は都会の環境を好むことがわかりました。一方、IQの低い人は田舎を特に好むのです。

 

  • IQの高い人々は、社会的相互作用が少ない方が幸せを感じるといいます。しかしIQの低い人々にとってはその反対のことが起こります。社会的相互作用が多い方が幸せを感じるのです。

こころの探検より

サバンナ理論でキーとなる主張は、2点あります。

  1. IQの高い人は、都会を好み。IQの低い人は、田舎を好む。
  2. IQの高い人は、交友関係が狭い方が幸せ。IQの低い人は、交友関係が広い方が幸せ。

 

この2つの傾向は、実生活で何を示しているのでしょうか?

 

IQの高い人は都会に住む。IQの低い人は田舎に住む。

これは、いろいろな要因があって、単純に企業が都会に集まっていること。さらに、都会に住むということは、田舎に住むよりもストレス(騒音や人ごみ等)が多いので、そんなストレスフルな環境に耐えるには、知能が必要なため。つまりIQの低い人は、都会のストレスを処理しきれないので、田舎に住みがちということ。

IQの高い人ほどコミュニケーションをとるのを面倒だと感じている。

IQが高い人は、コミュニケーションが少ない方が、幸福度が高くなる傾向があります。。ここでの注意点は、コミュニケーションが全くない状態が幸福だと感じるんじゃなくて、「少ない方が」と言っていること。コミュニケーションは、全くなくても幸福度が低くなってしまうんですね。

つまり、IQが低い人ほど、他人とコミュニケーションを多く取ろうとするということ。

友達が多いという人は、IQが低いのかもしれません。

大葉せんせい
大葉せんせい
あれっ!?

 

田舎が好きで、友達が多いって、何か言い表す言葉があったような……

 

あっ!!「マイルドヤンキー」だ!笑

地元から離れないで、仲間との交流が何よりも大事っていう方たちは、IQが低い可能性があります!…

IQが高いと、なぜ友達が少ないのか?

IQが高いと、なぜ友達が少ないのでしょうか?

その理由は、単純にIQの高い人が少ないからでしょう!

IQが高い人は少ないので、IQが高い人は、気が合う人と出会える確率も低くなります。

IQが20差があると、会話が成立しない

また、IQが20差があると会話が成立しないという説もあります。

IQが20差がある人同士の会話は、めずらしい状況ではありません。

 

IQの平均値は100なので、一般的な人とIQ120の人は会話が成立しません。笑

IQ120以上の人は、人口の上位10%なので、その人たちは、9割の人と会話が成立しません。笑

会話が成立しないということは、友達にはなれませんよね…

 

IQが20差がある場合、会話が成立しないとすると、IQが10差がある場合はどうなるのでしょう?

たぶん、IQが10差がある場合は、「コミュニケーションは成立するけども、楽しい会話はできない」という状況になるのではないでしょうか?

 

IQが20差がある状況よりも、10差がある状況の方が頻繁に起こります!

つまりIQ120以上の人は、9割以上の人と会話が楽しめないんですよー笑

 

という事で、高 IQの人は友達が少ない理由も、簡単に分かりますよね。

人間は、IQの近い人とのコミュニケーションが面白く感じる傾向があるので、平均的なIQ100に近い人ほど、友達が多い。

つまりIQ100から離れるほど、友達も少なくなります!

IQの分布は、正規分布になっているので、IQと友達の人数の多さの関係も、IQの分布と同じグラフになるでしょう。

ウィキペディアより

IQ100付近の人数が1番多いですよね。

なので単純に、「 IQ100の人は、楽しくコミュニケーションをとれる人数の分母がデカイので、友達も多くなる」ということなんですよねー。

 

IQが高いと友達が少ないという研究

ケンブリッジ大学の研究では、頭が良い方が、友達が少ないんじゃないの? てな話がでております。

なぜかといいますと、言語能力が高い人ほど、不安になりやすいという傾向があるので、言語能力が高い人はネガティヴなんですよね。

なぜ言語能力が高いと、不安になるのかというと、詳細に自分の気持ちを心の中で描写してしまうから。詳細に描写すると、落ち込むのは、なんとなく分かりますよね。

「俺は、馬鹿だ」よりも「俺がした失敗は、今まで誰もしたことの無いような、ありえない失敗だ。俺は、前代未聞の馬鹿だ…」の方が落ち込むのは当たり前な気もします。

頭が良いと、落ち込むとき具合が大きくなっちゃうんですよね。

ここで質問ですが。ネガティヴな人とポジティブな人がいたら、どっちとお友達になりたいですか?

ほとんどの人がポジティブな人と答えるでしょう。

まとめると
言語能力が高い

ネガティヴになる

友達がいない

ということですねー。

言語能力が高かったら、ネガティヴになるしかないかというと、そうでもありません。言語能力からくるネガティヴの対策の仕方は、続きの記事を書いていますので、こちらをどうぞ!

 

IQが低い人は、友達が多い。

関連の研究で、 IQが低いと友達が多いという研究もあります。

Vice

多くの人々の幸福は、人口密度の減少と反比例して増加しており、特に〈極めて知能が高い〉人間は、友人といっしょにいないときの…

なぜIQが低いと友達が多くなるのでしょうか?

その答えは、人間の生存戦略にあります。

知能が低い場合、1人で生活していくのは難しいですよね。原始人の時代から、頭のいい人は、1人で武器やワナを作りだし、食料の動物を仕留めることができました。しかし頭の悪い人は、チームを作って、獲物を追い詰める必要があったのです。

 

なので知能が低い場合、コミュニケーションを多くの人ととって、チームを作る能力が重要だったのです。

知能が高い方が、お給料も高い傾向

お給料が高いということは、つまり1人でも生活する能力をあるということですよね。

お給料が少なければ、結婚するなりして、助け合って生きていく必要があります。

 

つまりIQが低い場合、何をするにも、助け合って生きていく必要性があるのです。

それに対して知能が高ければ、1人で出来ることの幅も増えるので、友達を必要としません。

 

以上のことから、IQが低い人は友達が多いのだと推測できます!!

大葉せんせい
大葉せんせい
たまに、友達の多さを誇っている人っていますよね…笑

 

この理論からすると、友達の多さを誇るのは、やめた方が良いでしょう!笑

IQが高い人が、生きにくいという実例

沖縄の大学1年生の太田三砂貴さんは、1歳半でローマ字、3歳で漢字、書けるようになり、小学生のとき相対性理論を理解したほどの天才です。IQは、なんと188!

 

太田三砂貴さんは、かなりの天才なのですが、親に専門学校に進学させられそうでした。

親は、普通の人なので、太田三砂貴さんのことを理解できなかったのです。

三砂貴さんは「だれかわかってくれる人はいないかと、孤独感がありました」という。

j-castより

また、NHKがおこなった調査によると、 IQ130以上の人たちは、90.2%が何らかの「生きずらさ」を訴えていたのだという。

 

IQ高いということは、太田三砂貴さんやNHKのアンケートのように、一般人に理解されないのです。

まとめ、孤独を選べ!

みなさん、どうでしょうか?

友達が多い方が良いと思っていませんでしたか?

 

タモリさんとか、林修さんとかが「友達なんかいらない」と発言して話題になりましたよね。

この2人も明らかに、頭の良い人の部類。こういった人たちも、孤独を選んでいます!

 

そんな大葉せんせいは、どうかというと友達がメチャクチャ少ない!

この記事は自分の友達の少なさを肯定しようと思って、必死に調べて書いた記事です。笑

つまり、負け惜しみ記事ですね。笑

 

本当は、友達が欲しい!みんなー友達になってくれー!

それでは、大葉せんせいでした!

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