【孫正義】日本は貧しくなってるという説と解決策【新海誠】

大葉せんせい
大葉せんせい
どうもー大葉せんせいです。
大葉せんせいは、感じてしまいました。

日本がだんだん貧しくなっているんじゃないかということ。

なので今回は、日本貧しくなってるよという話と、これから日本はどうするべきなのかという話をしていきます。

 

こういった話をするときに気をつけなければいけないことがあって、貧しくなってるっていう結論で終わらせてしまうと、それが本当に景気の悪化につながるということ。

なので日本貧しくなってるという話をするときは、解決策も一緒に語らなければいけないので注意してください!

ということで、貧しくなってる話と解決策、話していきますよ!

 

実は日本って、長期的に見ると、希望ありますよ!

総合職という仕組みが、生産性を低下させる【GDP低下の理由】

貧しくなってるという説

日本が貧しくなっているんじゃないかと言う予想は大葉せんせいだけじゃなく、新海誠監督やソフトバンク社長の孫正義氏も言及しています。

どんな発言をしていたのか紹介していきます。

新海誠

新海誠監督は、映画『天気の子』のパンフレットの中で、日本の貧困化について言及しています。

新海誠監督が言うには
日本は貧困化している。『君の名は』の時よりも、日本は明らかに貧しくなった。その貧しくなった日本を描いたのが、『天気の子』である

と言っています。

 

新海誠監督といえば、特異な感受性を持っていることで有名です。

東京のなんでもない風景をものすごく綺麗に描いたり、写真と思ってしまうような絵をかいたり。

それが何で出来るのかというと、新海誠監督が風景をよく観察しているからでしょう。

 

その特異な観察力を持つ、新海誠監督が言っているのだから、信憑性があるんじゃないでしょうか?

孫正義

孫正義氏は、日本が技術の分野で発展途上国になったと発言しています。

 

孫正義氏が言うには、日本は、ついこの前まで技術で世界トップクラスでしたが、AIについては遅れをとっていると。

 

AIは、インターネットで情報革命が起きたように、また新しい革命を起こしうるんじゃないかと。

 

その分野で遅れをとっているというのは、かなりヤバイらしいです。

 

何が言えるかというと、日本は資源をあまり持たない国なので、少し前まで技術に投資できるだけ投資していましたが、すでに技術に投資できるような余剰がないんじゃないかってこと。

 

つまり日本が貧困化したために、適切な投資が行われず、日本が死んでいっているのです。

世界の初任給比較

また日本が相対的に貧しくなっているんじゃないかという見方は、いろんな経済の調査からもわかります。

世界の大卒初任給を比較した画像になります。

日本の大卒初任給は、20万円ほどですよね。

しかし世界は経済成長を続けているワケです。

日本は初任給が、ずーっと上がっていません。

 

経済が明らかに停滞していることを示しています。

 

よくネットで耳にする意見で

「物価が違うじゃん」という意見があります。

物価安&給料安と物価高&給料高を比較したときにメリットが大きいのは、明らかに後者なんですよね。

 

例えば、スイスの初任給70万の人が日本に旅行に来たらどうでしょうか?

物価が安いので、豪遊できますよね。

反対に、日本の初任給20万の人が、スイスに遊びに行ったらどうでしょうか?

物価が高すぎて、遊べませんよね。

という風に物価&給料は高い方が良いのです。

 

初任給70万円って、凄すぎますよね。

人口減少していく社会

日本は、人口が減少していく、高齢化社会です。

たしかに人口は、多い方が経済的なメリットがありますが、人口減少を経済停滞の言い訳にしていてもしょうがない部分があるので、人口減少してもいい社会を作るべきなんじゃないでしょうか?

 

例えば、人口を減少しても、1人当たりの生産性を上げれば、全体の生産性は保てるワケです。

2017年の1人当たりの生産性を比較すると、日本は46.0、アイルランドは95.8でした。

つまりアイルランドは、生産性を単純に比較すると日本の倍あるのです。

日本の生産性がどれだけ低いか分かりますよね。

 

日本は、人口減少うんぬんよりも、生産性をどうにかした方が良いのでしょうね。

貧しくなってるのに、貧しくなってると言えない

現代の日本は、貧しくなっているのに貧しくなっていると言えない風潮があるのです。

大葉せんせいも、このブログを書こうかどうか迷いました。

ただ、解決策とセットで語ることで前向きな記事になるんじゃないかと思いつき、書いてもいいんじゃないかと考えたワケです。

 

なぜ貧しくなっていると語っちゃいけないのかというと、景気は雰囲気だから!

 

実は、景気はどうやって悪化するのかというと、多くの人が景気が悪いと感じることで起こるのです。景気の気は、気分の気ですからね。

景気のことを考えると、あんまり悲観的なことを広めない方が良いのです。

今の日本は、「言いたいことが言えない」そんな嫌な雰囲気になってきているのです。

ですが、言いたいことも言えないこんな世の中じゃ、ポイズンですからね笑。

これから発展していくための方法と希望

ということで、日本が貧しくなっているという話をしてきました。

しかし日本が貧しくなっているという結論で終わるのであると、本当に日本が貧しくなってしまうので、救いとして解決策も語っていきたいと思います。

日本は、現在ものすごく生産性が低いとされています。先程にも紹介しましたが、生産性がトップの国と比較すると、日本の生産性は2分の1ほど。

つまり生産性をあげれば、経済的に豊かになれるはずです。

生産性をあげる方法を2つ紹介します!

適材適所

日本は、ものすごく非効率な人員の配置ています。

日本の法律では、正社員の立場がものすごく強く守られています。

そのため、仕事ができない人もクビに出来ません。もしかしたら、仕事ができない労働者も、その仕事が向いていないだけで、ほかの仕事ではものすごく有能かもしれません。というか、仕事は無数にあるので、その可能性の方が高いのです。

なので、日本のように労働者をクビに出来ない仕組みを作ってしまうと、適材適所な人員配置が出来なくなってしまうのです!

つまりアメリカは、なぜ日本よりも生産性が高いかというと、クビにしやすい社会のため、人員が適材適所に落ち着くのです。

日本も今すぐに取り入れましょう!

IT

アメリカのGDPは、日本の約4倍です。

なぜこんなにGDPが高いのでしょう?

それはIT分野で成功したからです。

 

というのもITのサービスは、費用が限りなく0円にすることができるから。

 

例えば、本を印刷して、書店で売るには人員と資源が、ものすごく必要になります。

しかし電子書籍で発売するとなると、パソコン1台有れば出来るのです。そして、電子書籍なら、1冊販売するのも、10000冊販売するのもコストはそれほど変わりません。

つまり、追加で生産するときの費用が、ほとんど0円ということになります。

 

なのでITサービスで強いサービスを作ると、莫大な利益を生み出せるのです。

ITサービスについて、日本は海外の企業に大きな遅れをとっています。

なので日本も遅ればせながら、IT分野で頑張っていきましょう!

 

フェースブック のような大爆発ヒットをかませば、1発逆転もあり得ますからね笑。

それでは、大葉せんせいでした!

総合職という仕組みが、生産性を低下させる【GDP低下の理由】