【収納問題】映画のパンフレットを電子書籍化しろ!【kindle】

映画のパンフレットは、3000円の価値がある!

大葉せんせい
大葉せんせい
どうもー大葉せんせいです。

大葉せんせいは、映画を見にいったらパンフレットを絶対買います。

というのも、映画のパンフレットって、かなりお買い得だから。

映画のパンフレットって、だいたい800円で売っています。しかし大葉せんせいは、3000円でも買うと思います。

 

みなさんは、映画のパンフレット買いますか?

大葉せんせいも昔は、買わない派だったんですが、考えが180度変わりました。

パンフレットは、絶対買った方がお得なんですけど、デメリットがあります。

 

そのデメリットとは…

 

めちゃくちゃジャマになるってこと!!!!!

 

パンフレットって、デカイし、めちゃくちゃジャマなんですよね。

 

大葉せんせいが求めているのは、パンフレットの情報だけなので、デカイパンフレットは、ジャマになるだけ。

 

パフレットがジャマ

大葉せんせいは、映画を見ると、ほぼ毎回パフレットを買っています。

というのも、映画って、制作されたバックボーンが分かると、より楽しめるから。

 

あと以前記事にも書いたんですけど、映画って、せっかく映画館で見ても、内容忘れてしまうんですよね。パフレットを読むことで、内容を復習することがてきるメリットもあります。

 

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なので、大葉せんせいの家には、パフレットだらけ。

8月に買ったパフレットだけで、『天気の子』『ミュウツーの逆襲』『トイストーリー4』『ライオンキング』ですからね。映画を見る速度で、たまっていきます。

 

なんでこんなにパフレットって、ジャマなんでしょうか?

パンフレットがジャマになるのには、理由があります。

パフレットがジャマになる理由、サイズがバラバラ

パフレットって、なぜかサイズが統一されてないんですよね。

正方形もあれば、横長の長方形もあるし、縦長のもあるし…こんなの収納できませんよ!

そしてパフレットの内容の充実度も、まちまち。

パンフレットの価格は、基本的に800円で統一されています。ですがページ数が、全然違うんですよね。

内容の充実度は、映画の会社がどれくらいパンフレットに力を入れているかで全く違ってきます。ディズニー作品なんかは、かなり内容が充実させていますね。

 

逆に買って損したなーって、パフレットもたくさんあります。なぜかショボイ内容でも、1000円するパンフレットもあります。最近だと『名探偵ピカチュウ』とか。

なので、パフレットは、ある程度充実させなければいけない法律を政治家のみなさんお願いします!

「しょぼいパフレットから国民を守る党」があったら、投票しちゃいますねー。

パンフレットって、買うときに中身を見れません。せっかく面白い映画でも、家に帰ってパンフレットがしょぼいと、後味が悪くなってしまいますからねー。

パフレットを電子書籍にしてくれ!

ということで、パフレットかジャマだなーって話をしてきました。

パフレットの収納問題に関しては、映画ファンの人は、みなさん感じてるはず。

じゃあどうしたら、ジャマじゃないパフレットになるかというと、電子書籍にして欲しいんですよね。

パンフレットをKindleとかで、販売してください!

 

大葉せんせいは、すでに本を買うのは、Kindle一択。紙の本は、かさばるので、できるだけ買わないようにしています。

ですがパフレットは、紙しかないので、仕方なく紙のパフレットを買っている状況です。電子書籍になったら、すぐに乗り換えますねー。

 

年々、電子書籍の市場は大きくなっているのに、なぜパフレットは、電子書籍にならないのでしょう?

パフレットが電子書籍にならない理由

映画のパフレットが電子書籍化されない理由は、簡単です。

 

それは…劇場への配慮。

 

映画業界には、映画を制作する会社と劇場の会社があって、2つを合わせて映画業界だと考える風潮があります。

スピルバーグ監督が、Netflixの『ローマ』がノーベル賞を受賞したことに反対したのも、劇場に配慮したからでした。

 

この論争って、あらゆるものが電子化するときに必ず起こる問題です。

ゲームのダウンロード販売だと、小売店はどうするんだとか。電子書籍のときは、本屋さんはどうなるんだとか。ですが、ゲーム小売店も本屋も時代には逆らえず、なくなっていってますよね。

ただ映画館がなくなるのは、しばらくは考えられません。となると、映画業界は、劇場と持ちつ持たれつの関係を続けて行くだと思います。

 

なので、劇場に配慮しつつ、パフレットを電子書籍化するにはどうしたら良いんでしょうか?考えてみました!

パフレットを電子書籍化するためには?

パンフレットを電子書籍化するためには、パンフレットを電子書籍化しても、劇場の取り分が無くならないようにする必要があります。

 

どうすればいいのか、考えました!

 

それは劇場で電子書籍パンフレットのダウンロード券を売ること。

 

今って、コンビニに行くと、ゲームのダウンロード券を購入することができますよね。

あれと一緒で、劇場の売り場でダウンロード券を劇場で買う構造にすれば、劇場の取り分を確保できます。

劇場の取り分を守るためには、その劇場販売のダウンロードコードでしかパンフレットをダウンロードができないようにすれば、劇場の売上は、現状と変わらないのでは?

パフレットは買うべき!

なんやかんや言いましたが、パフレットは買った方が映画を楽しめるので、絶対買うべき!

あんまりパフレットを買わない人がいたら、買ってみてください。

 

以前もパフレットを買う理由について、こんな記事を書きました。

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映画の楽しみ方って、ストーリーだけじゃないんですよね。

大葉せんせいは、パフレットが3000円しても買うと思います。800円は、かなり安いですよ!

【まとめ】パンフレットは、すぐに電子書籍にしろ!

ちょっと前までは、データにお金を払う感覚が浸透していなかったので、ダウンロード販売ははやっていませんでした。

ですがソシャゲの台頭とか、電子書籍の普及によって、多くの人がデータにお金を払う感覚に慣れてきましたよね。

大葉せんせい
大葉せんせい
やっと、電子書籍も一般化してきたなーと。

大葉せんせいは、最近紙の本は買うのをやめました。というのも本を大量に買っているので、置き場所がないんですよね笑。

ただしパンフレットは、例外。

段ボールにまとめているんですが、かなりの量になってきました。

もういっそ、捨てちゃいたいんですが、もったいないような気がするんですよね。

なので、本当はパンフレットも電子書籍として持っていたいなと。

 

パンフレットを電子書籍にしろっていうのは、多くの人が思っていること。

大葉せんせいは、その人たちを代表して、実現するための案を考えてきました。

それが、劇場でのダウンロード券販売すること。そうすれば、劇場の売り上げを落とすことなく、パンフレットを電子化できます。

映画業界のみなさん、どうでしょうか?

見ていたら、お願いいたします!

それでは、大葉せんせいでした。

 

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