スパイダーマン・スパイダーバースを見るべき理由【アカデミー賞】

 

どうもー大葉せんせいです!

みなさん、映画『スパイダーマン・スパイダーパース』見ましたか?

見ていないのなら、今すぐに見た方が良い!!映像革命ですよ!!

 

さすがアカデミー・アニメーション賞を取るだけあるなーって作品です。

スパイダーバースは、アニメの新しい境地に到達している…いや、スパイダーバースはアニメじゃくなくてマンガと言っても良い!

何を言っているか分からないと思うんですけど、見たら分かります!

 

少しでも興味がある人はすぐに見てください。

見ようかどうか迷っている人は、このブログを読んでください!

 

スパイダーバース、素晴らしい!

スパイダーマンとか、マーベルとか、ヒーローとかよく分からないという人も、とにかくオススメです!

スパイダーバースとは?

そもそもスパイダーバースとは何なのか?

何でスパイダーマンが沢山いるのか?ってみんな疑問に思いますよね。

 

日本にも歴代ヒーロー全員集合みたいなお祭り映画ってありますけど、スパイダーバースはお祭り映画ではありません。

スパイダーマンが無意味に、ただ集まった映画だと思ったら大間違い。

 

まずバースとは、宇宙のことで、いろんな世界のことを言っています。

例えば、ユニバースだと1つの宇宙、マルチバースだと複数の宇宙があるよって意味です

 

今回のスパイダーバースでは、悪党のフィスクが作った「次元ゆがませ装置」で、いろんな宇宙からスパイダーマンが連れて来られます。

 

連れて来られたスパイダーマンは、白黒の世界とか、カートゥーンの世界とか、萌えアニメの世界とか、もうめちゃくちゃなんですけど。でもバカバカしくなってなくて、成立しているっていうのか恐ろしいですよね。

 

とりあえず、予告を見てみてください!

絶対見に行きたくなると思います。

新時代の映像表現

スパイダーバースの映像表現は、かなり新しい。とにかくすごい……

 

例えば、アメコミって影とかをスクリーントーンみたいなドットで表現されていますよね。

スパイダーバースは、映像作品で始めてドットの手法を取り入れています!

ポスターだけの表現かと思ったら違いました!全編ドットで表現されています。

それがめちゃくちゃカッコイイ。

全く新しい表現ですね。

 

いろんな映像表現があったのですが、その中でも際立っていたのは、CGと手書きを組み合わせていること。

 

CGの世界に手書きを入れ込むという手法を使っています。

例えば、車はCGで、車のヘッドライトの光は手書き。

この感じがアメコミっぽくて、めちゃくちゃカッコイイ。

大葉せんせいは、アメコミの絵柄は好きではないんですけど、この映画はカッコイイと感じました…すごい。

こんな感じです…

 

それ以外にも、すごい表現のオンパレードなので見てもらうのが一番早いんですけど。

他にも、ライトに照らされた主人公が一瞬白黒の線画になって、すぐに戻るときの表現なんて普通に見ていたら気づきません。でもその表現があること疾走感が生まれていたり。製作者のこだわりが入りまくっています。

 

制作陣営が表現について語っている動画あるので、見てください!

 

キャラクター紹介

スパイダーバースは、いろんな宇宙からやってきて、6人のスパイダーマンが集結します。

その6人とも特徴があって面白いので紹介します!

マイルス・モラレス

スパイダーバースの主人公。

黒人の高校生。親とも上手くいってなくて、転校先でも上手くいっていない冴えない感じの男の子です。

 

死んだピーター・パーカーに、制御チップを渡されたので、世界を救おうとしますが、全然ヒーローとしての能力が目覚めないビビリって感じです。

 

でも師匠のピーター・B・パーカーを師匠にして、教えてもらううちに段々とヒーローっぽくなってきて、最後にはみんなが大好きな主人公になります。

 

マイルス・モラレスの独自の能力として、透明になる能力と電撃を出す能力を持っています。

 

ピーター・B・パーカー

 

別の宇宙から来たピーター・バーカー。本物のピーター・パーカーと似ていて、まさにBって感じ。笑

 

本物のピーター・パーカーと違う点は、めっちゃダサいこと。

太ってるし、老けてるし、ヒーローっぽくない冷めた性格、そして妻のMJと離婚したそうです。笑

 

正直ダサいんですけど、主人公と接しているうちに、次第にヒーローの心を取り戻します。

 

マイルスの師匠的な存在です。普通のヒーローより、なんだか身近に感じられていいかもしれません。

 

スパイダー・グウェン

女性のスパイダーマン。

 

白と黒のスーツに身を包んでいて、何だか幽霊っぽい雰囲気。笑

 

というのも、スパイダー・グウェンは映画の中で光の影響をあまり受けません。

安定して、白と黒の基調とした鮮明な感じがありあります。

 

スパイダーバースのスパイダーマンの中で、1番能力があるそうです。

 

スパイダーノワール

 

1933年の白黒の世界から来たスパイダーマン。

元の世界では探偵をしているそう。

禁酒法の時代から来たので、飲み物はミルクセーキ。笑

 

白黒の世界から来たので、ルービックキューブを理解できません。笑

 

とハードボイルドなのか、面白いやつなのかよく分からないやつです…

ペニーパーカーとSP//DR

萌えアニメから来たスパイダーマン?

めちゃくちゃカタコトの日本語を話していました。笑

 

31世紀ぐらいから来たらしいです。

ペニーパーカーは日本のアニメから来た感じのキャラクター。

髪の毛も、ほかのキャラクターはCGでサラサラの髪の毛なのに、ペニーパーカーだけベタ塗りでハイライトの日本アニメ塗り。

 

しかもペニーパーカーだけは手書きアニメ。笑

1秒間で8枚の画で表現されています。

 

1人だけスパイダースーツを着ていなくて、ロボットに乗り込みます。

能力的には、他のスパイダーマンと変わらないのだそう。

 

何だか意味がわかりませんねー

スタイダーハム

スパイダーハムは、カートゥーンアニメのから出てきた感じのスパイダーマン。笑

 

スパイダーハムも光の当たり方が違くて、カートゥーンアニメっぽく、常に後ろからリムライトが当たって逆光になっています。

 

あとはどこから出してきたのか分からない、大っきなハンマーで敵を攻撃したり、こいつだけ物理法則が違う気がする…

 

でも馴染んでるんですよねー。その演出方法が、この映画の魔法って感じです!

 

ヴィランズも豪華

 

キングピンこと、フィスクはもちろん。グリーンゴブリン。ドック・オク。プラウラー。スコーピオンなどなどが出演します。

 

スパイダーマンに詳しくない大葉せんせいでも、知っているキャラクターたちがいっぱい出てきました。

 

特にドック・オクの強さが際立っていて、ドック・オクに追われているシーンは絶望感しかありません。

 

そしてプラウラーもすごい。プラウラーから、マイルスが逃げているシーンは映画史に歴史を残したと思っています!

 

まとめ、アニメじゃなくて漫画。

 

スパイダーマン・スパイダーバースが、いかに革新的かという話をしてきました。

 

正直スパイダーバースは映像革命です。アニメ新時代の幕開けです。

本当にアニメって進化していきますね。すごすぎです!

 

もし見てない人がいたら、今すぐに見てください。

面白すぎたので、パンフレットも買っちゃいました!

 

スパイダーバースが何がすごいのかって、漫画の映像化として正解を出したとうこと。

漫画を映像にするときに、製作者はどうやって漫画をアニメにするのかを意識すると思います。

しかし、スパイダーバースはアニメをどうやって、漫画にするかという姿勢で作られています。

その新しい試みは、大成功。

 

正直このアニメは漫画です。笑

漫画って、コマ割りをして全てのコマに力を入れて描くと思います。

この映画も、どのシーンを切り取っても、漫画の見開きに出来るほどカッコいいカットにこだわっているんです。

 

漫画のコマを極限まで増やしたらどうなるかという映画だと思いました。

どうですか?見るしかないでしょう、スパイダーバース!!

 

早く見てください!!

こんなアニメが日本から生まれなかったのが、少し淋しいですよね…

それでは〜大葉せんせいでした。

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