【学校】先生は、なんで勉強法の正解を教えてくれないのか?【教師】

大葉せんせい
大葉せんせい
どうもー大葉せんせいです。
大葉せんせいが今までの人生の中で不思議に思っていることがあります。

 

それが、学校で勉強法を教えてくれないこと!

学校では、勉強を教えてくれるんですけど、勉強法は教えてくれないんですよね。

大葉せんせい
大葉せんせい
いやいや、勉強よりも勉強法を先に教えないと効果低いでしょ!
大葉せんせいの学生時代も、正しい勉強法を教えてくれている先生っていなかったんですよね。

 

なので今回は、なぜ教師は勉強法を教えないのかについて考えます。

効果的な勉強法に、自力でたどり着くのは難しい

なんで勉強法を教えて欲しいと思ったのかというと、勉強法って自分だけで考えても正解にたどり着くのは難しいから。

 

例えば、1回で4時間勉強するより、週に1回1時間を4回に分けて勉強して方が、記憶の定着が進むことがわかっていたり。

よくみる勉強法で、大事な部分にアンダーラインを引く方法は、効果がないってわかっていたり。

こういった勉強法に自分だけで、たどり着けるでしょうか?

 

なかなかたどり着けないですし、たどり着いたとしても、しばらくこの勉強法を試した後になりますよね

明らかに時間の無駄になっています。

 

最初から効果的な勉強法を教えてくれれば、勉強法を試行錯誤して時間を浪費することもないんですよね。

なので大葉せんせいは、学校でまず勉強法を教えなければいけないと考えてます!

教師は教えてくれない

教師は勉強法を教えてくれません。

 

周期表を覚えるテクニックで、「水兵リーベ僕の船」とかゴロで覚えるテクニックとか教えてくれるんですけど、そんな勉強法に意味なんてないんですよね。だってゴロなんて他に応用出来ないですからね。

ゴロで覚えられないような、数学とかはどう覚えんだよって話です。

 

教師が勉強法を教えてくれないのは、教師自体も勉強法を知らないからなのです。

教える教科については、勉強しているんでしょうけど、勉強のやり方について関しては、勉強していないんです。

教師が、勉強法を学んでいないのには理由があるので解説します。

教師が勉強法を教えないのには理由がある

教師たちが、勉強法を教えないのには理由があるんですよね。

どんな理由があるのか考えてみます。

教師が勉強法を教えてくれない理由は、4つあると思います。

 

  1. 時間がない。
  2. 教育指導要領
  3. やる気がない
  4. 勉強法の正解があると思っていない。

 

の4つ。それぞれ、解説します。

時間がない

教師が勉強法を教えてくれない理由の1つが、時間がないことです。

 

時間がないと言っても、2つの時間の無さがあります。

1つ目は、教師の余暇時間が少ないこと。

2つ目は、勉強法を教える時間がないこと。

の2つの時間の無さが、勉強法を教えない理由なのです。

教師の自由時間が少ない

教師がめちゃくちゃ拘束時間の長いブラックな職業だっていう話がありますよね。

 

確かに大葉せんせいの学生時代を思い返してみると、先生たちは仕事を持ち帰ってやっていたり、始発で来てんのかっていうくらい早く来ていたり、土日出勤をしていたり、異常な働き方をしていました。

これだけ、仕事に拘束されていたら、勉強法を学ぶ時間もないと思います。

 

つまり教師が勉強法を学んでいないので、学生に教えることが出来ないんですよね。

勉強法を教える時間がない

勉強法を教えたいと思っている教師がいたとしても、なかなか時間を作れないのです。

というのも時間割がキッチリ決まっているからです。

 

勉強法を教えるとしたら、総合の時間くらいしかないんですよね。

でも総合の時間も、やることはあるんですよね。職場体験とか。

なのでそもそも、勉強法などを教える時間がないという問題もあります。

教育指導要領

教師が勉強が勉強法を教えてくれない理由の2つ目が、教育指導要領にあります。

教育指導要領によって、教科書・教育する内容が決まっています。

 

教師は、その教育指導要領を守ろうとすると、それ以外のことを教え難くなっちゃうんですよね。

一部の進学校では、教育指導要領によらない教育をしているらしいですが、ほとんどの学校は、教育指導要領を守って授業をしているんです。

そうすると、効果の出やすい勉強法・授業ができないですよね。

やる気がない

教師が勉強法を教えてくれない理由の3つ目が、やる気のない教師が多いこと。

 

教師といっても、いろんなタイプがいて、熱血教師もいれば、やる気のない教師も多いというのが現状です。

 

大葉せんせいの高校の担任も、学生間の問題には入ってこないし、授業も教科書を読むだけのような授業をしているような人でした。

 

やる気のない教師が、その人だけだったかというと、そんなこともなくて、教科書音読する先生って結構いるんですよね笑。

そんなやる気のない先生が、わざわざ労力をかけて、勉強法を学んできて生徒に教えるハズがないですよね。

勉強法の正解があると思ってない

教師が勉強法を教えてくれない理由の4つ目が、教師が勉強法に正解があると知らないこと。

 

勉強法に正解があるってことは、意外と知られていないんですよね。

なので教師自身がそういった勉強法・教育法を学んでいないと、勉強法に正解があること自体を知らないという現象が起こります。

 

勉強法・教育法を知らないばっかりに、しょうもないプリントとかをやらせているんですよね。

教師って、言ってしまえば教育のプロなので、知っておいてほしいものですが…

【まとめ】教師は、まず勉強法にを教えるべき

大葉せんせいは大学に入ってから勉強法を知ったので、ちょっと勉強法を知るのが遅かったんですよね。

 

なので思い返してみると、ガッツリ意味のない勉強法で勉強していました…

世の中には、そういった意味のない努力をしている人って、多いんじゃないかと思います。

なんで無駄な勉強法で勉強していたかというと、勉強法を知らなかったからなのです。

 

今になって思うのは、

大葉せんせい
大葉せんせい
勉強を教える前に、勉強法を教えといてくれよ!
ってことですね笑。

 

なので学生のみなさんは、まず勉強法を学んだ方が良いですよ!

教師のみなさんは、勉強法を学んで学生に伝授してあげてください!

 

それでは大葉せんせいでした。